1. TOP
  2. 英単語
  3. 英語で「旅」を表すtrip・journey・travel・voyage!意味の使い分け!

英語で「旅」を表すtrip・journey・travel・voyage!意味の使い分け!

 2018/11/06 英単語
この記事は約 7 分で読めます。 12,644 Views

突然ですが、

皆さんの会話の中で旅行の話って多くないですか?

 

日本に限らず海外の方も旅行が大好きで、

長期、短期問わず色々なタイプの旅を楽しんでいて、

話題に上がることが多いですよ。

 

今回は旅を表す4つの英単語

trip・journey・travel・voyageの違いをご説明します。

 

旅の長さなど要素によって、使用する単語が異なります。

例文とともに楽しく旅をしている気分で学習しましょう!

 

毎日たった3フレーズずつの英会話習慣

日常会話に役立つ

英会話フレーズを3つずつ毎日練習して

楽しく英語表現を習得しましょう!

>>加藤なおしのメルマガはこちらをクリック<<

 

■■■このブログの更新情報を受け取る■■■

友だち追加

 

 

 

LINEでブログの最新記事の

更新情報を受け取ることができます。

>>こちらから登録する<<

※スマホやタブレットから

友達に追加お願いします!


trip…往復、短い旅など

往復の短い旅を表します。

週末の温泉旅行や連休の小旅行、

例えば箱根に一泊などはtripです。

決まった表現として、

round trip (往復)

day trip (日帰りの旅)

business trip (出張)

school trip (修学旅行)

などがあります。

例えば、

I have to go on a business trip next month.

「私来週出張しなくちゃならないの」

と使ってくださいね。


tripからイメージされるのは短い旅ですが、

組み合わせる動詞によって長さのニュアンスが変わります。

go on a trip よりtake a tripの方が長い旅を表します。

例えば、

Let’s take a trip to the beach.

「ビーチへ旅をしよう」

に対して、

近所の店や公園までのような、

近場への外出に対しても使えます。

そのような時には、

take a tripではなく、go on a tripだけを使います。

I am just going on a quick trip to LAWSON.

Do you need anything?

「ちょっとローソンに行くけど、

何か要る?」

と、ちょっとそこまで

(行ってすぐ戻って来る)の時に使えるのです。

旅行をする前の人に言葉をかけるなら、

Have a safe trip!

「気をつけて行ってらっしゃい!」

も、よく使いますので覚えておいてくださいね。

>>>毎日3フレーズずつ届く英会話習慣<<<

 

journey…片道の長い旅

tripが往復の旅を表す一方で、

journeyは「ある場所から別な場所への片道の旅」を表します。

tripよりは長い旅で、

数時間かかる時に使い、移動時間を示す時に使われることが多いです。

例えば、自宅からコンビニに行く場合、journeyはまず使えません。

東京から沖縄までの旅なら、

journeyを使うことになります。

例文を見てくださいね。

How long did your journey take from Paris to Rome?

「パリからローマまでの旅はどのくらい時間かかった?」

The journey from London to Tokyo is exhausting!

「ロンドンから東京への旅はすっごく疲れる!」

「旅をする」と言いたい時には、

make a journeygo on a journeyというフレーズを使います。

I’m going to make a journey to India.

「私はインドに旅するの」

My brother is going on a journey to Alaska to see the aurora.

「私の兄はオーロラを見にアラスカに旅に出ます」

遠くから来る友人を迎える時には、

友人がここまで来る片道の旅について聞いているので

How was your journey?

「旅はどうだった?」

というフレーズがいいですね。

ご注意いただきたいのが、

journeyの複数形はjourneysになります。

通常、yで終わる英単語を複数形にすると

-iesになりますが、journeyは例外です。

>>>毎日3フレーズずつ届く英会話習慣<<<

 

travel…長距離の旅行

travelは一般的な旅行を表し、

「ある場所から別の場所までの旅」を意味します。

長期間で海外、というニュアンスですね。

通常travelは動詞として使います。

例えば、

I want to travel every year.

「毎年旅行したい」

We are going to travel by car.

「私たちは車で旅行するよ。」

と表現できます。

また、

It’s fun to go travelling!

「旅するのって楽しい」

と、動名詞のtravelling もよく使います。

>>>毎日3フレーズずつ届く英会話習慣<<<

Voyage… とても長い旅

voyageは「とても長いjourney」を表します。

特に、船や宇宙船での旅をする時に使います。

壮大なニュアンスがあります。

なので、大げさに言う場合や強い願望を話すときに使います。

Before I die, I would like to go on a voyage to the moon.

「死ぬ前に月へ旅したい」

My son wants to be rich, and to go on a voyage round the world!

「私の息子はお金持ちになって、世界旅行に行きたいって!」

>>>毎日3フレーズずつ届く英会話習慣<<<

まとめ

今日は旅を表す英単語

trip・journey・travel・voyageの違いをご説明しましたが、

いかがでしたでしょうか?

旅の長さや、片道か往復か、利用する乗り物などでも、使用する単語が異なり、

それぞれが持つニュアンスもお分りいただけたことと思います。

もう一度、各単語を整理すると

以下のようになります。

・trip 

往復、短い旅など。近所の外出にも使える

・journey 

ある場所から別な場所への片道の旅

・travel 

一般的な旅行を表し、ある場所から別の場所までの旅

・voyage 

船や宇宙船での旅をするなど、とてつもなく長い旅

それぞれの単語を

会話の中でぜひ使い分けて、

旅の話を楽しんでくださいね!

 

毎日たった3フレーズずつの英会話習慣

日常会話に役立つ

英会話フレーズを3つずつ毎日練習して

楽しく英語表現を習得しましょう!

>>加藤なおしのメルマガはこちらをクリック<<

 

■■■このブログの更新情報を受け取る■■■

友だち追加

 

 

 

LINEでブログの最新記事の

更新情報を受け取ることができます。

>>こちらから登録する<<

※スマホやタブレットから

友達に追加お願いします!


この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

楽しく学ぶ英語表現の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

楽しく学ぶ英語表現の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

関連記事

  • 【英語初級者必見】「再来週」や「先々週」を英語でどう言うの?

  • 英語で「手渡す」の表現、give・hand・passの使い分けをマスター!

  • 英語初心者にも楽しい英単語の覚え方!効率的な6つのコツ

  • イライラや怒りの英語表現!不機嫌な感情を表すフレーズ8選!

  • 英語では「青信号」とは言わない!?英語で「青」を表す10個の表現のまとめ

  • sendだけになってない?英語で「送る」の7つの表現を比較