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「そろそろ失礼します」を英語で?ビジネス英会話で役立つ8つの表現を例文付きで解説!

 2020/02/29 英会話
この記事は約 6 分で読めます。 6,582 Views

 

今回は、「そろそろ失礼します」と言う

8つの表現について学習しましょう。

 

会話の途中でもう行かなきゃ行けないのに、

なかなか言い出せない状況ってよくありますよね。

 

そんな時、英語でなんと言えば

相手に失礼にならないのか

いくつかの表現をみてみましょう。

 

それでは、ご紹介致します。

まず始めに、ビジネスで使える

「そろそろ失礼します」をご紹介します。

 

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I’m sorry / I’m afraidを使った表現

I’m sorry but I have to go now.

「すみませんが、そろそろ失礼します」

この表現は、1番わかりやすく、

良く使われている定番の表現ですね。

I have to go now.

「もう行かなきゃ」

だけでも大丈夫ですが、

I’m sorry but(またはExcuse me,)

「すみませんが」を前に付けると、

より丁寧で申し訳ないという

日本人的な感じで伝えることができます。

 

ビジネスで「そろそろ失礼します」

と言わなくてはいけない時は、

「I have to go now 」の前に

「I’m sorry but 」をつけてくださいね。

丁寧さが伝わりますよ。

 

「I’m sorry but 」の代わりに

「I’m afraid 」を付けて、

I’m afraid I have to go now.

「残念ながら、行かなくてはならない」

丁寧な表現で綺麗な英語ですね。

 

このフレーズは、

良く使いますのでこのまま暗記しましょう。

 

また、「行く」と言う意味の

動詞goを使わずに

<excuse oneself>「断って中座する」

を使って、

I’m sorry I have to excuse myself.

「すみませんがそろそろ失礼しなくてなりません」

と言ってもいいですね。

 

次は、

「Well」から切り出す言い方を紹介します。

 

 Wellから切り出す言い方

Well, I must be going.

「それでは、そろそろ失礼します」

または

Well, I have to be going.

「そろそろ失礼しなくては」

「Well,」は会話の途中で、

話を切り替えたりするのに、

使いやすい表現です。

 

区切りの良いタイミングを見つけて、

会話の途中で「Well,」と切りだし、

タイミングよく失礼しましょう。

次に、もっとカジュアルな表現方法

「そろそろ失礼します」=「もう行かなきゃ」

をご紹介します。

 

カジュアルな表現

先ほどご紹介した、

I’ve got to go now.

「行かなきゃ」

をカジュアルに言うと

次のようになります。

Gotta go now.

「行かなきゃ」

早くて良く聞き取れないと思いますが、

ネイティブが良く使ってますね。

Gotta=(I ) have got toの略です。

I should go now.

「行ったほうがいい」

とも言います。

お友達との会話中に、

失礼しなければいけない

時間がきてしまったら、

ためらわずに言いましょう。

 

永遠に話が続いてしまうと

なかなか言い出せなくなってしまいますからね。

 

こちらもお友達とは言え、

タイミングが大切です。

日本語でも同じですね。

 

 

まとめ

今回は「そろそろ失礼します」の表現を

8つ紹介致しましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

もう一度、おさらいすると、

I have to go now.

「そろそろ行けなきゃ」

という文を

 

ビジネスの場などでは、

失礼のないように、

I’m sorry  but I have to go now.

I’m afraid I have to go now.

「すみませんが、そろそろ失礼します」

と丁寧な表現で伝える。

 

「行く」と言う意味の動詞goの他にも

<excuse oneself>「断って中座する」

の表現を使い、

I’m sorry but I have to excuse myself.

「すみませんが、そろそろ失礼します」

ちします。

 

他にwellから話を切り出し、

 

Well, I must be going.

「それでは、そろそろ失礼します」

または

Well, I have to be going.

「そろそろ失礼しなくては」

 

友達同士でいる時など、

もう行かなきゃと言う時には、

I’ve got to go now.

I should go now.

など色々な言い回しがありましたね。

 

文法的には簡単な表現ですので、

状況合わせてタイミングよく

「そろそろ失礼します」を使い分けてみましょう。

 

ビジネスにおいても、

友達同士でも別れ際の挨拶は大切ですので、

相手に失礼のないように、

きちんと言えるように練習しておいてくださいね。

 

今回は英語で「そろそろ失礼します」

と言う表現を学びましたね。

関連して、英語の会話表現に関する

こちらの記事がオススメです。

より会話力をつけるために

ぜひご覧ください。

 

■「気にしないで」は英語でどう言うの?

「ドンマイ」は英語でDon’t mind? ネイティブのように「気にしないで」と失敗を励ます表現

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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