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sendだけじゃない!?英語で「送る」を表す7つの表現を例文付きで比較・解説

 2019/11/18 英単語
この記事は約 6 分で読めます。 4,421 Views

英語を勉強中の皆さんは「送る」

というとsendとすぐ思いつかれるのではないでしょうか?

 

そう、sendは一番汎用性が高いので

それで事足りるかもしれません。

 

でも、実はシチュエーションによって

使い分けられる表現が全部で7つもあります。

 

今回は英語で「送る」の表現について

これらの比較をして行きますので

ぜひ参考にして英語力アップにお役立てくださいね!

 

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send

最も一般的で物や方法に関わらず、

一地点から他の地点へと何かを送る時に使われます。

例えば、

I sent the present to my sister by mail.

「妹に郵便でプレゼントを贈った」

などですね!

 

 

deliver

deliverは「送る」というより

「配達する」という方が

しっくりくる訳語かもしれません。

物や電子メールなど対象は何でもありです。

Could you deliver the package by tomorrow?

「明日までにその小包を配達してもらえますか?」

と、場所や人に

「配達する」と覚えてください。

 

ship

shipといえば「船」、

だから「船便?」のイメージを

持ってしまいそうですが、

飛行機でも車でも運搬方法に関わらず

shipは「送る」という動詞として使われます。

These goods are shipped by track from Osaka to Kyoto.

「この品は大阪から京都にトラックで運ばれます」

 

dispatch

dispatch

「派遣する」というニュアンスがピッタリです。

例えば、

I was dispatched to pick my boss up at the airport.

「私は上司を空港で拾うために送られた」

と、派遣の意味を含む場合に使ってください。

 

forward

「送る」の中でも

forwardは「転送する」

という意味で使われます。

She will forward my message to you.

「彼女が私のメッセージをあなたに転送します」

と、このように日常で転送することってよくありますよね。

 

text

携帯電話などで

メッセージを送るときはtextが便利です。

例えば、

Text me when you leave.

「出るときメールして」

He texted me to say he was at home.

「家にいると彼からメールがきた」

などよく使っていただける

表現ではないでしょうか。

 

transmit

無線やテレビなどで「情報を送る」時に使います。

例文を見てみましょう。

He found the way to transit radar information efficiently.

「彼は効率よくレーダー情報を伝達する方法を発見した」

 

まとめ

今回は英語で「送る」の表現について

7つご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

もう一度要点を整理すると、

sendは最も一般的で物や方法に関わらず、

一地点から他の地点へと何かを送る時に使われる

 

deliverは「送る」というより「配達する」のイメージ

 

shipは船便だけでなく、

飛行機でも車でも運搬方法に関わらず

「送る」という動詞として使われる

 

dispatchは「派遣する」

というニュアンスがピッタリ

 

forwardは「送る」の中でも

「転送する」という時に使う

 

textは携帯電話などで

メッセージを送るとき

 

transmit

無線やテレビなどで

「情報を送る」時に使う

ということでしたね!

何でも少しの心がけで変わっていきます。

時々記事を読み返して、

知識を頭の片隅に置いてください。

 

とりあえずsendを使いながらでも、

「今回はdeliverがピッタリかな?」

と表現したい内容に合わせて

少しずつ使い慣らしてくださいね!

皆さんの英語力upを応援しています。

 

今回は「送る」を表す

英語の表現を7つ説明しましたが、

以下の記事も

語彙力や表現力を豊かにするために

よろしければご覧ください。

 

■■■「緊張する」の10つのフレーズ

“nervous”以外に知っていますか?「緊張する」を表す英語フレーズ10個を意味と例文で解説

■■■英会話で耳にする悪口やスラング20選

海外ドラマや映画で頻出!英会話で耳にするネイティブが使う悪口などのスラング表現20

■■■英語で「どっちでもいい」6つの表現

「どっちでもいいよ」は英語で?日常会話に役立つ定番の6フレーズを例文付きで解説!

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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