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もうおどおどしない!海外のレストランで使える旅行英語の定番フレーズ集

 2018/07/28 海外旅行
この記事は約 9 分で読めます。 1,274 Views

海外旅行で現地の人が行くような

オシャレなレストランに行きたい!

けれど、英語で上手にオーダーする

自信がない。。。

という方は多いのではないでしょうか?

 

海外のレストランでは

ベジタリアンや信仰上の理由で

食べられないものが多くあるお客様に対応して

日本以上に

多様なサービスを提供しています。

 

例えば、ステーキの焼き方から

ドレッシングの種類、

聞きなれないデザートなど

細かく聞かれることもしばしば。

 

緊張して何も言えなくなったり

食べたいものが結局オーダーできなったりと、

せっかく行った旅先で

残念な思いをしない様、

今回ご紹介する

基本的な表現をマスターして

美味しい思い出を

たくさん作ってくださいね。


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海外のレストランで使える定番フレーズ

担当のウェイター/ウェイトレスが注文を取りにくる時に使える表現

ウエイター(ウェイトレス)が

注文を聞きに来るときの定番文言は

以下の通りです。

“May I take your order?”

“Are you ready to order?“

(ご注文はお決まりでしょうか?)

 

食べたいものが決まっている場合は、

“I’d like to have/order 〜”

(〜をください)

と注文をしましょう。

 

A:Are you ready to order?

(ご注文はお決まりでしょうか?)

B:I’d like to have the mixed green salad and the prime sirloin steak.

(ミックスグリーンサラダとプライムサーロインステーキをお願いします。)

 

また、料理を決めるまでに

とりあえず飲み物だけ注文することもできますし、

先にドリンクのオーダーを

聞かれることもあります。

 

“Would you like to order drinks to start with?”

“Can I get you something to drink?”

(お飲物からお伺いしましょうか?)

日本の居酒屋で飲み物を先に注文するのと

同じイメージですね。

 

まず飲み物だけをオーダーする場合は、

“I’ll have a glass of red wine.”

(赤ワインを一杯ください)

と言います。

 

 

ステーキの焼き加減、ドレッシングの種類を伝える時のフレーズ

ステーキやサラダを注文するときには

必ず、好みの焼き加減や

ドレッシングの種類を聞かれるので

予め決めておくとよいでしょう。

 

How would you like your steak to be done?

(ステーキの焼き加減はいかがいたしましょうか?)

What kind of dressing would you like on your salad?

(サラダのドレッシングはどれになさいますか?)

 

海外、特にアメリカでは

ドレッシングの種類が

たくさんあります。

“Caesar”(シーザー), “French(フレンチ)”,

“Italian”(イタリアン), “Ranch”(ランチドレッシング),

“Blue Cheese”(ブルーチーズ)など、

レストランによっては

オリジナルのドレッシングもあったりします。

とても早口で聞かれるのことが多いので

事前に好みのドレッシングを

決めておいてもいいですね。

 

ステーキはみなさんご存知の

“well done”(ウェルダン), “medium”(ミディアム),

“medium rare”(ミディアムレア), “rare”(レア)

が使われていますので

日本のレストランと同じように答えれば通じます。

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追加オーダーについて聞かれる時のフレーズ

食事の途中(やや後半)で

担当のウェイター/ウェイトレスが

“How’s everything?”

(いかがですか?)

と聞いてくることがあります。

 

追加注文や問題がなければ、

“Everything is fine, thank you.”

“Perfect, thank you.

(大丈夫です、ありがとう。)

などと答えるのがよいでしょう。

逆に、デザートやドリンクだけ注文したい場合は、

“Can I have the desert menu/ the drink menu please?”

(デザートメニュー/ドリンクメニューをもらえますか?)

と伝えればメニューを持ってきてくれます。

 

海外のレストランでは

店員も積極的ですから、

食後に店員から

“Would you like some deserts?”

“Are you ready to order some deserts?”

(デザートはいかがですか?)

とデザートを薦められたり

追加ドリンクを薦められたりすることが

多いです。

必要のない場合は

“No, thank you.”

“No, we are good.  Thank you.”

(けっこうです。ありがとう。)

と断ればOKです。

 

テイクアウトする時の定番フレーズ

最後に、レストラン以外でも

ファストフード店を利用するときに

知っておくと便利なフレーズを

紹介しておきます。

一度は耳にしたことがある表現かもしれません。

“Is this for here or to go?”

店員からこう聞かれた場合は

「店内でお召し上がりですか、それともテイクアウトですか?」

という意味です。

店内なら“for here”

テイクアウトなら“to go”だけでOKです。

とてもシンプルなのでぜひ使ってみてくださいね。

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海外のレストランで場面ごとに使えるフレーズ

残り物を持ち帰りたい時のフレーズ

海外のレストラン、

特にアメリカのレストランは

一皿の量がとても多いことがよくあります。

一人で食べきれるか心配だという時や

食事の量を尋ねたい時には、

“How big is one portion?”

 “How big is it?”

(一人分はどのくらいの量ですか?)

と聞いたり

“Is this big enough for two people to share?”

(二人で分けるのに十分な量ですか?)

と言って確認するとよいでしょう。

 

量が多くて食べきれない!

というときには

担当のウェイター/ウェイトレスに

“Can I have a box to go?”(持ち帰り用の箱をもらえますか?)

と言って残り物を持ち帰る

こともできます。

日本と違いアメリカでは

食べ残した食事を

そのままテイクアウトする習慣があるので

遠慮せずに言ってみてくださいね。

 

オーダーの内容をアレンジしたい時のフレーズ

注文時に内容をアレンジしたい時、

例えば、苦手なものを抜いて欲しいときや

味付けを濃いめにしたいときには

“Can you make it without garlic?”

(にんにくを抜いてもらえますか?)

“Can I have extra cheese?”

(チーズを多めにしてもらえますか?)

などと言ってリクエストすることもできます。

 

食事の終わりに使えるフレーズ

最後に、食事が終わり精算したい時は

担当のウェイター/ウエイトレスに向かって

“Check please.”

チェックを書くジェスチャーを交えて

伝えると伝票を持ってきてくれます。

キャッシュ払いでもクレジットカード払いでも

伝票と支払額を渡す時には、

“Everything was so good.  Thank you.”

(全部美味しかったよ!)や

“I liked the steak very much.”

(ステーキがとても美味しかった!)

など、一言感想を付け加えてあげるのもいいですね!

 

そしてアメリカの場合、

よっぽどサービスが悪かった場合を除いて、

チップを払うことも大切なマナーです。

クレジットカード払いの場合は

チップを含んだ総額を記入します。

(相場は食事代金の15%前後です。)

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

海外旅行に行かれる際は、

いろいろなレストランに行って

今回ご紹介したフレーズを

是非試してみてくださいね!

 

レストランやフタッフによって

言い回しは多少異なりますが、

基本的にはどこも同じ内容の

質問ややりとりをしていることに

気づくことでしょう。

 

気に入ったレストランを見つけて

馴染みの客になって

色々な表現を試しても良いですし、

毎回違うレストランで

様々な言い回しを

聞いてみても良いですね。

きっとあなたの海外旅行に

美味しい思い出が加わることでしょう。

では、楽しい旅と食事を!

 

本日は、

「レストランで使える

旅行英語の定番フレーズ」を

ご紹介しましたが、

こちらも表現の幅を広げるために

オススメです。

よろしければご覧ください。

 

■英語で「お土産」はsouvenir?

英語で「お土産」はsouvenirであってるの?手土産や旅行の記念品の表現

■「チーズバーガーとコーラをください」を英語でいうと?

【旅行英語】「チーズバーガーとコーラをください」を英語で言うと?

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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