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ビジネスや日常会話で自分の意見を伝えるときに役に立つ23個の英語表現

 2018/10/31 英会話
この記事は約 17 分で読めます。 469 Views

みなさんは自分の意見を英語で言えますか?

あるとき、ヨーロッパの先生に英語のスピーキングに必要な学習方法を質問したことがあります。

その先生いわく「ディベートが一番重要」という答えでした。

その先生の高校の英語の授業は毎回15分ディベートタイムがあったそうです。

毎回15分はすごいですね。

 

でも英語で自分の意見をいうとき、「どう言えば相手に伝わるかなあ?」と悩んだことはありませんか?

そんなあなたのために「英語で自分の意見を伝える効果的な表現方法とポイント」についてお話します。

 

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【考えを述べる】「私は○○だと思う」

I think

I think「私は○○だと思う」と自分の考えを述べるときの一般的な表現を使います。

I thinkを最初に言ってから、その後にthatをつけて伝えたい自分の意見を続けていきます。

(例)

I think that we should practice more.

「私たちはもっと練習をやるべきだと私は思います」

そのほかに<I think about~><I think of ~>も良く使いますね。

 

I think of

<I think of~>は「~を思いつく、~を思い出す、~を思い浮かべる」

(例)

I can’t think of anything!

「思いつかない!」

 

I think about

<I think about~>は

「~について(いろいろ)考える、~に関して(いろいろ)考えをめぐらす、~についてよく考える」

という意味で使われるので<I think of~>のほうが<I think about~>に比べて

その行動の時間が短いということになります。

(例)

I kept thinking about the project last night, and I didn’t get much sleep.

「昨日はずっとプロジェクトのことを(いろいろ)考えていてあまり寝ていないんだ」

ちなみに英語の歌詞は恋愛模様を表現していることが多いので、

I think about you.は聞いたことがある人も多いと思います。

「あなたのことを気にかけているわ」といったニュアンスですよね。

みなさんもI thinkを使って自分の意見を言えるようになりましょう。

 

I believe

また“I believe myself.”も英語の歌詞によくでてきますが、

believe”は「信じる」という意味の英語です。ある意味自分の信条として意見を語る時に使える表現ですね。

<I believe + 主語 + 動詞>「信じている」で文を作成します。

(例)

I believe it is true.

「それは本当だと思います」

強くそう思っている時は”strongly”と合わせてもいいでしょう。

 

I strongly belive

(例)

I strongly believe we should stop it.

「私たちがそれをやめるべきだと強く思います」

 

I guess

guess”も「思う」という訳になるものの、厳密には「推測する」という意味になります。

つまり事実を全て把握せずに「そうだろうな」と想像する時に使える英語なのです。

I guess + 主語 + 動詞.>「推測する」を使って文を作成します。

(例)

I guess it is true.

「それは本当だと思います」

guess”は子供のレッスンでの推測させる場面で”Try to guess“とよくいいます。

guess”はよく使うので、”I think”ばかりを多用している人は、

シチュエーションに合わせて”I guess”を使ってみてもいいですね。

 

I suppose

また、“suppose”は「推定する」を意味する英語なので、根拠や確信はないけれど、

たぶんそうだろうと推測する場合に使います。

<I suppose + 主語 + 動詞.>「推定する」を使って文を作成します。

(例)

I suppose he’s right.

「(根拠はないけれど)私は彼の言っていることは正しいと思う」

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【否定的な考えを述べる】「自分は○○だと思わない」

「私は○○だと思う」という肯定文があれば、逆の「私は○○だと思わない」という否定文もありますよね。

自分がそうは思っていないことを伝えることで、意見を相手に言うことができます。

<I don’t think…>「~ではないと思う」で表現しましょう。

 

I don’t think

(例)

I don’t think he’s coming.

「彼は来ないと思う」

考えとして何かを否定する時は、この<I don’t think + 肯定文>が一般的ですので、覚えておきましょう。

また、否定的な考えをする時は、「○○じゃないと思う」という言い方をすることもできますよね。

この場合”think”以下の文章が否定文となります。

(例)

I think it’s not right.

「それは正しくないと思います」

<I think + 否定文>は文法的に間違っていませんが、

英語の日常会話としては<I don’t think + 肯定文>の形がややメジャーになります。

また“I don’t think so.”「そうは思わない」「違うと思います」も会話ではよく使います。

否定形も覚えて自分の意見を言えるようになりましょう。

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【前置き表現を使う】「自分の意見としては○○です」

自分の意見を伝える時に是非覚えておきたいのが、便利な前置き表現の存在です。

これらを文章の前に使えば、簡単に考えていることを伝えることができてしまいますよ。

 

In my opinion

「私の意見では」という意味になる <In my opinion, ….>はビジネス会議で自分の意見を述べるときによく使われるフレーズです。

“opinion”は「意見」を表す英語。この単語を使う便利な前置きが”In my opinion”となります。

(例)

In my opinion, he is a fantastic manager.

「私の意見では、彼は素晴らしいマネージャーです」

“What is your opinion?”「あなたの意見を聞かせてくれますか?」も誰かの意見を求めるときによく使われるフレーズです。

セットで覚えておくと便利です。

 

My opinion is that

“My opinion is that”という始まりでもいいですね。

(例)

My opinion is that we all should stop smoking.

「私の意見としては私たちみんながタバコをやめるべきです」

 

In my experience

「私の経験では、私の経験に関する限りでは」といいたいときは

<In my experience, ….>という英語表現を使ってみましょう。

(例)

In my experience, it would be better to tell her the truth.

「私の経験からいうと、彼女に本当のことを言ったほうがいいと思うよ」

人生経験を語りたい気分の場面で言えそうですね。

 

From what I’ve learned

今まで習ってきた知識や情報をベースにして物事を語る時は、

<From what I’ve learned, ・・・>「私の得た知識では、・・・です」というこの前置き表現がピッタリです。

(例)

From what I’ve learned, moisturizing your skin is essential to stay young.

「私の得た知識では、肌を保湿するのは若さを保つために不可欠です」

 

Personally, I think

他の人がどう考えているかは置いておいて、自分自身はどう思っているかを伝えたい時は、

<Personally, I think ….>「個人的に、私は・・・だと思います」とこの英語表現を使ってくださいね。

I think「自分は」を強調することができますよ。

(例)

Personally, I think you should quit smoking

「個人的にあなたはタバコをやめたほうがいいと思う」

(語順を変えたパターンの例)

I personally think this is going to be the most special party ever.

「私は個人的にこのパーティーは今まで一番特別なものになると思います」

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【同意する】「そう思います」

相手の意見に賛同することで、自分自身がどう思っているかを伝えることもできますよね。

誰かの考えに同意したい時に使える英語表現をご紹介します。

 

absolutely

absolutely”は「絶対的に、完全に、確実に、たしかに」なので

絶対的な自信をもって相手に同意しているイメージですね。

(例)

You’re absolutely right on that.

「それに関しては間違いなく正しいですね」

You’re right.”は「あなたは正しいです」という形で、相手に同意を示す時に使われます。

そこに強調の”absolutely”(絶対に)を足すことで、強く賛同することができるのですね。

また最後に”on that”をつけると、「あなた自身の見解は全て正しいのではなく、

そこの1点に関しては正しい」という感覚で使うことができるので、1つの意見だけに賛成したい時に便利ですよ。

 

totally

absolutelyの代わりにtotallyとすることもできます。

(例)

I totally agree with what you just said.

「今言ったことに関して、完全に同意です」

<I agree with ~>で「…に同意します」という意味になります。

そこに強調の”totally”(完全に)を加えて、物凄く賛同していることを伝えているフレーズです。

相手がもっともらしいことを言ってくれた直後に使いましょう。

賛同する対象を直接”you”にしてしまってもいいですね。

(例)

I totally agree with you.

「完全に同意します」

That sounds good to me.

「私には良いように思えます」

相手が何かアイデアを提案してきたら、この英語表現で返してあげましょう。

to me”をつけることで、「自分はこう思う」という意見を伝えることになります。

 

the same way

こんな表現もあります。

(例)

I feel the same way.

「私も同じように思う」

相手の意見に対して同調したい時にピッタリなのがこの英語フレーズです。

同じように感じることがあれば、”the same way”(同じように)を使ってみてくださいね。

 

That sounds good

That sounds good”も会話ではよく使います。

「それはいいですね」と相槌をうち、同意してくれる人がいると会話も楽しめるのでどんどん使いましょう。

That’s a good idea.

「それはいいアイデアですね」

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【反対する】「そうは思いません」

相手の意見に同意できない時は、黙っていないで自分の考えを伝えましょう。

全面に反対して言い争う姿勢を出すのではなく、

あくまでも意見として同意ができない部分がある時に使える英語表現をご紹介します。

 

I don’t agree with that part

(例)

I don’t agree with that part.

「その部分には同意できません」

相手の意見全てを否定するのではなく、あくまでも一部分だけ否定して自分の考えを主張したい時は、

この英語表現を使ってみましょう。

非常に安全で使いやすいフレーズです。

“I don’t agree with that part.”と否定した後、<Personally, I think ….>という形で、自分の見解を述べてみましょう.

 

I’m afraid

同意出来ないと言いにくい場面では、

“I’m afraid””I’m sorry but”と言ってから

同意できないと自分の意見を言っても良いでしょう。

 I’m afraidは「恐縮ですが〜」というニュアンスです。

(例)

I‘m afraid I disagree.

「恐縮ですが、反対です」

I’m sorry but ~

(例)

I‘m sorry but I don’t agree with you.

「ごめんなさい、でも賛成できません」

日本人には、“I’m sorry but”「すみませんが〜と前置きを言って

反対意見を切り出すほうがいいやすいかもしれませんね。

勇気を出して自分の意見を言ってみましょう。

 

I have a different opinion on that/ on this point

話の流れで違った意見を言いたいときは

素直に「私には違う意見があるの」というのもよいですね。

(例)

I have a different opinion on that.

「それに関して私は違った意見を持っています」

真っ向から相手を否定して「違う!」と決めつけるのではなく、

「私は別の意見を持っている」と伝えるのは、非常に大人な対応ですよね。

(別の例文)

I have a different view on this point.

「私はこの件については別の見解を持っています」

 

Everyone had an opinion

加えて、会議や議論が必要な場面では違った意見がでるのはあたりまえなので、

Everyone had an opinion”「みんな意見が違ったね」と

サラっと言えるとかっこいいですよね。

冷静に相手と議論をしたい時に使いたい英語表現です。

 

I see it a little differently

ある物事に対して、相手とは少し違う見解を持っていた場合は、

この英語フレーズがオススメです。

<I have a different opinion on that>よりもやんわりと

否定できます。

see”(見る)という動詞を使って、

その対象をどのように理解しているかを表現できますよね。

(例)

I see it a little differently.

「私は少し違った見方をしています」

 

また、会話では、“I see.”という表現は、

基本的には「分かりました」という意味の一言で、相づち表現としてよく使います。

「なるほどね」といったニュアンスにも使えますので覚えましょう。

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意見を言えるようになるためのポイント!

意見を述べる時に使える便利なフレーズを覚えたら、次は早速実践です。

ここでは自分の考えを伝える前に、私が大切だと思っているポイントをご紹介します。

これらをしっかりと認識した上で、自分の意見を言うようにしましょう。

 

「当たり前」と思っていることでも言ってみましょう。

自分の中では常識となっている考え方が、他の人の中でも常識であるとは限りません。

特に育った国が違えば、何を当たり前とするかの価値観は相当変わってくるはずです。

 

どんなことでもいいので自分の考えを伝えてみましょう。

英語圏では空気を読んだり、察したりする必要はないのです。

英語圏では「議論」が好きな人が多いです。

 

アメリカでは有名人が政治的な意見をSNSなどでファンや世間に公表することもよくありますよね。

日本だと「空気を読む」ことが美徳とされたり、

「和の精神の文化」もあり自分の意見を言うというのはなかなか大変です。

恥ずかしがらず自分の意見が言えたらいいですよね。

 

あなたが当たり前だと思っていることの中に、意外にも素晴らしい考えが眠っていることもあります。

「分かり切っている」、「あえて言う必要がない」、「常識だ」という思考は捨て、

思っていることをしっかりと言葉にしてみましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

自分の意見が言えそうですか?

「私は…だと思う」は“I think”でしたよね。

I think ”だけでなく、“I believe”や“I guess”, “I suppose”と言えそうですか?

基本は“It depends on the situation.”だと思いますので、状況に応じて動詞を使い分けましょう。

否定的な考えも言えそうですか?

「私は・・・だと思わない」は“I don’t think”を使って表現すれば良かったんですよね。

I think”の後に否定文を続けるのもよいですが、会話では“I don’t think”が多いということでしたね。

 

前置き表現はもうバッチリですか?

「自分の意見としては…です」と言いたいときは、<In my opinion,….>「私の意見では、…です」と表現するんでしたよね。

<In my experience,….>「私の経験上、…です」や<From what I ‘ve learned,….>「私の知識では、…です」、

<Personally, I think….>「個人的に、私は…だと思います」と使い分けながら自分の意見を言えば良いということでしたね。

 

「同意する」や「そう思います」は気軽に言えそうですか?

“absolutely”「絶対的に、完全に、確実に、たしかに」の一言でもいいですし、

<I agree with ・・・.>で「…に同意します」と同調することが大事でしたよね。

 

否定的な意見も大丈夫ですか?

“I don’t agree with that part.”と否定した後、

<Personally, I think ….>という形で、自分の見解を述べたり、

大人の対応が出来れば否定的な意見も言いやすいということでしたね。

ここにあげたポイントを参考にして、英語圏の方とも意見をかわせる人であってほしいと思います。

 

本日は自分の意見を伝えるときに役立つ表現を紹介しましたが、

他にもビジネスや日常会話で抑えておきたい表現を

紹介していますので、併せてご覧ください。

もう初対面でオドオドしない!シチュエーション別で使える英語の自己紹介フレーズ20選

 

 

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SNOW

SNOW

小学1年生のときに英語教室に通い始める。
中学1年生の夏休みにアメリカのウィスコンシン州の田舎で
ホームステイを経験する。
大学在学中の夏休みにミシガン州のデトロイトに数週間滞在する。
大学の専攻は法律だったため英語からしばらく遠ざかる。
子育てをしながら某英語教室にて児童英語講師として
子供に英語を教えたことで“英語熱”が再燃。
今も英語にかかわる仕事をしている。

<ライターからのご挨拶>
中学1年生の時にはじめてアメリカに行ったときは
実は英語は全く話せませんでした。
でも「マドンナが好き!」、「マイケルジャクソンが好き!」、
「アメリカのスターが好き!」と言い続けると
「アメリカが大好きな子なんだね」と親切にしてくれました。
「英語が好き!」、「外国人と仲良くしたい!」、
「英語の歌詞が知りたい!」、「洋画を字幕なしで理解したい!」
という気持ちだけでなんとかなります。
私のモットーは「好きこそ物の上手なれ」です。

自分のペースで毎日学習して、
学んだことをどんどん活かしていきましょう!
そのお手伝いができれば、嬉しいです。

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