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初心者でも使える、英語で「了解」を表すシチュエーション別フレーズ集

 2018/11/25 英会話
この記事は約 7 分で読めます。 3,050 Views

英語の勉強中の皆さんは

「了解」を表現する時にOK以外の言葉もご存知ですよね?

そう、例えば、

Sure」「Understood」「No problem

などたくさんありますね。

でも、いざご自身が使う時になると

ためらうことがありませんか?

つい、「OK」が出てきてしまうのは、

もしかしたらニュアンスや

正しいシチュエーションの認識が

曖昧だからではないでしょうか。

 

今回はそんな「了解」を表す英語のフレーズを

シチュエーション別にご紹介したいと思います。

簡単に整理するだけで

自信を持って使えるようになりますので、

ぜひ参考にしてくださいね!

 

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日常生活の「了解」

まず始めに日常会話では

どのような表現が適しているのかを見ていきましょう。

OK(Okay)はもちろん、All right, Sure, I got it.などがよく使われます。

例えば、

How about Shinjyuku at seven?

「七時に新宿でいい?」

All right.

「了解」

と軽い返事に使えます。

また、

Can you get some sandwiches when you go to the deli?

「デリに行く時サンドイッチ買ってきてくれる?」

Sure.

「了解」

と、このSureはとてもよく使われますし便利ですよ。

次に、

I’ll probably be late back. Could you feed my kitty?

「多分帰りは遅くなるわ。子猫ちゃんに餌をやっといてくれない?」

I got it!

「了解」

このI got it.Iを省略してGot it.と使われることも多いですよ。

>>>別の表現を動画で解説をみる<<<

 

職場などで使える丁寧な「了解」

「了解」という言葉は日本語では目上の人に対しては

NGという意見が多いです。

ビジネスマナーとしては「了解です」はダメ、

「かしこまりました」「承知しました」が適切とされています。

ということは、英語でも「承知しました/かしこまりました」

のニュアンスで覚えておいた方がよさそうですね。

職場の上司や取引先、または目上の人に対しては

No problem, Of course, Of course I can, Certainly, I would be happyなどがいいでしょう。

例えば、

Can you check today’s attendants?

「今日の出席者チェックしてくれる?」

No problem.

「承知しました」

と、「問題なくできます」という意味が含まれています。

こちらは日常会話でもよく使われ、汎用性が高いのでオススメです。

また、

Can you take those cutlery cases to the banquet room?

「カトラリーの容器を宴会場に運んでくれる?」

Of course.

「承知しました」

と、こちらは「もちろんです」というニュアンスを含み、

「気持ちよく引き受けます」という感じが伝わりますね。

次に、

I would like to check my bill, please.

「請求書をチェックしたいので見せてください」

Certainly.

「かしこまりました」

とこちらはSureを丁寧にした表現です。

Can you give this to the human resources department?

「これを人事部に届けてくれる?」

I would be happy to.

「承知しました」

と、こちらも「喜んで引き受けます」という丁寧な承諾のニュアンスです。

>>>別の表現を動画で解説をみる<<<

 

注意!軍隊風

辞書で「了解」を調べると、

understood, will do, noted, roger, copy thatなど

というフレーズが出てきます。

実はこれは軍隊などでよく使われる表現ですので

日常会話では不自然ですよね。

 

例えば訓練中に、

Go downrange to set up your target.

「射場に出て標的をセットせよ」

Understood.

「了解しました」

または、

Go back to the bench and commence firing.

「射撃ベンチに戻り撃ち始めよ」

Roger, sir.

「了解しました」

といった感じです。

とはいえ、「ラジャー (Roger)」は

日常会話でも友人同士で冗談混じりに使うこともありますが。

そんなニュアンスということで心に留めておいてくださいね。

 

まとめ

今回は「了解」を表す英語のフレーズをシチュエーション別に

ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

もう一度整理すると、

日常会話ではOK(Okay), All right, Sure、I got it.がとても便利。

 

職場などのシチュエーションでは

No problem, Of course, Of course I can, Certainly, I would be happyなどで

「承知しました」と丁寧に。

 

辞書で見かけるけど注意が必要な

understood, will do, noted, roger, copy that

軍隊などで使われるので豆知識として覚えておく、

ということでしたね。

 

もうこれで、ついつい「OK」で済ましがちな

「了解」にたっぷりとバリエーションを持てますね!

ぜひ積極的に使って英会話力を磨いていってくださいね!

 

今回は、「了解」を表す

英語の表現をご紹介しましたが、

「誰?」を表す表現の違いも

より英語の表現力を磨くためにおすすめです。

ぜひ併せてご覧ください。

「誰?」を表すWho are you? 、Who is this?、Who is it?

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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