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海外ドラマや映画を字幕抜きで見るのに役立つ、日常英会話表現が身に付く英語フレーズ10選!

 2019/06/13 英会話
この記事は約 11 分で読めます。 8,189 Views

あなたは

英単語をたくさん覚えたのに

いざ英会話となると

どう使ったらよいのか分からない!

とパニックになったことは

ありませんか?

 

 

英語の文章を

一から自分で組み立てるのは

難しいと感じている方も多いと思います。

 

 

そんな方にお薦めなのは

英語のフレーズをそのまま覚えて

会話に取り入れることです。

 

 

今回は

ネイティブが日常英会話でよく使う

簡単なフレーズを紹介していきます。

 

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 be over the moon(大喜びする)

 

“be over the moon”というと

直訳は「月を越えている」ですが、

 

 

実際は

大喜びする

という意味で使われます。

 

 

この場合は

月を越えていくほど

飛び上がって大喜びしている

様子を思い浮かべると

分かりやすいですね。

 

 

自分が嬉しくてたまらない時には

“I’m over the moon!”

(嬉しくてたまらないよ!)

と言うことが出来ます。

 

 

A: My sister finally got married!

(妹が遂に結婚したんだ!)

 

B: Congratulations.

(おめでとう)

 

A: Thanks. I’m over the moon!

(ありがとう。嬉しくてたまらないよ!)

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 By all means! (もちろん・ぜひ!)

 

相手に対して

「是非どうぞ!」や

「もちろん」と

快諾するときには

 

“By all means!”

を使います。

 

 

これは“OK”や”Of course”

よりも丁寧な表現になるので

親しい人との会話以外にも

使える表現です。

 

 

A: Can I use your pen?

(あなたのペン使っていい?)

B: By all means!

(どうぞ!)

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 Never mind(気にしないで)

 

“Never mind”は

日常会話で

頻繁に使われる表現です。

是非覚えておきましょう。

 

その言葉の意味の通り

気にしないで

という意味ですが、

 

何か言いかけて言うのをやめた時や、

質問をはぐらかすときなど

様々なシチュエーションで

使うことができます。

 

A: I’m sorry to be late.

(遅れてすみません)

B: Never mind.

(気にしなくていいよ)

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 It’s a deal! (よし、きまりだ!)

 

相手との会話や交渉事で

最終的に話がまとまったときには

 

“It’s a deal!”(よし、きまりだ)

というフレーズを使います。

 

 

“deal”には「契約、商取引、取り決め

という意味があり、

 

 

“It’s a deal!”を直訳すると

「これが取引だ!」です。

 

 

そこから「そこで手を打とう!」や

決まりだ!

という意味で使われています。

 

A: Why don’t you go camping this weekend?

(今週末キャンプに行きませんか?)

 

B: Sounds good.

(いいね)

 

A: It’s a deal!

(よし、きまりだ!)

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 I don’t mind (かまわないよ、なんでもいいよ!)

「~でもいい?」

と相手に許可を求められた場合に

 

気にしなくていいよ。何でもいいよ。

という意味で

“I don’t mind.”

と言うことができます。

 

 

“mind”は英語で

気にする、嫌だと思う

という意味なので

 

 

“I don’t mind”だと

気にしない」という意味になるんですね。

 

 

同様の表現で

“I don’t care.”(何でも気にしないよ)

という表現もあります。

 

 

ただし、どちらとも

状況によって

判断を丸投げするようなニュアンスに

捉えられてしまう場合がありますので

気を付けて使うようにしましょう。

 

 

A: Which do you like hot or ice?

(温かいのと冷たいのどっちがいい?)

 

B: I don’t mind.

(どっちでもいいよ)

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 I bet〜 (確かに〜だね)

 

“bet”には「賭ける」

という意味があります。

 

“I bet”だと

私は間違いなくそうなると賭けてもいい

という意味になるので

 

あることを確信した

という意味で

“I bet~”を使います。

 

 

A: I really enjoy my stay in Paris!

(パリでの滞在は本当に楽しかったよ)

 

B: I bet you do.

(そりゃあそうだろうね)

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 Let me have a look (見せて)

“let me~”は

私に~させてください

という意味のフレーズです。

 

 

“Let me have a look.”で

私にちょっと見せて下さい

というニュアンスになります。

 

“show me~”を使うよりも

よりナチュラルで

強引でない表現ですね。

 

A: Let me have a look at those books.

(それらの本ちょっと見せて)

 

B: Sure.

(いいよ)

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 Let me see (えーと)

こちらも先程と同じように

“let me~”を使ったフレーズです。

 

直訳すると

「私に見せてください」

という意味ですが、

 

“see”には

「確かめる、調べる」

という意味もあるので

ちょっと私に考えさせてください

というニュアンスで

 

答えがすぐに出ないとき

決まり文句として

使われています。

 

A: How do you get there?

(そこまでどうやって行の?)

 

B: Let me see, take the subway.

(う~んと、地下鉄を使うよ。)

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 Hang on a second (ちょっと待って!)

“hang on”には「つかまる」

という意味の熟語で、

“second”は名詞で

「秒」の意味です。

 

つまり、”Hang on a second”を

直訳すると

数秒つかまっていて

という意味になりますが、

 

動かずにしばらくその場にいて

というイメージから

ちょっと待って

という場面で使われるんですね。

 

これはよく聞く

“wait a minute”や“just a moment”

などと同じ意味の表現です。

 

その他にも

“second”の部分を

「一瞬」という意味の

“moment”に替えて

“hang on a moment”と言ったり、

 

“hang on”を“hold on”に替えて

“hold on a second”

と言ったりすることもできます。

 

A: Hang on a second? I have to get my bag.

(ちょっと待って!鞄を取ってこないと。)

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I see what you mean(よくわかるよ)

これは相手に共感を

表すときの表現です。

 

日常会話では

これを省略した

“I see.”という表現が

よく使われていますよね。

 

“I see what you mean”には

確かにそうだ」、「一理ある

という自分が納得している

ニュアンスが込められている点が

特徴的です。

 

日常会話というよりは

ビジネスシーンでよく使われる表現です。

 

A: They need to discuss that matter.

(彼らはその件を話し合うべきだよ。)

 

B: I see what you mean.

(よくわかるよ。)

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まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では

日常会話で使えるフレーズについて

紹介させて頂きました。

 

どのフレーズも

親しみのある単語を使った

表現なので

早速取り入れやすいものばかりだと

思います。

 

今回紹介したフレーズを

もう一度復習させていただくと、

 

 1. be over the moon(大喜びする

 

2. By all means! (もちろん・ぜひ!)

 

3. Never mind(気にしないで

 

4. It’s a deal! (よし、きまりだ!)

 

5. I don’t mind (かまわないよ、なんでもいいよ!)

 

6. I bet〜 (確かに〜だね)

 

7. Let me have a look (見せて)

 

8. Let me see (えーと)

 

9. Hang on a second (ちょっと待って!)

 

10. I see what you mean(よくわかるよ

 

是非お気に入りの

フレーズを見つけて

積極的に使ってみてくださいね。

 

本日は、

「英語フレーズ」をご紹介しましたが、

こちらも表現の幅を広げるために

オススメです。

併せてご覧ください。

 

■3パターンの英語で自己紹介

英会話初心者でも使える、3パターンの英語で自己紹介する方法とは?

■英語の「特徴」を表す正しい表現と例文10選!

日本語の「特徴」を表す英単語の正しい表現と例文10選!

 

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加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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