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英語初心者でも簡単、英語で「面白い」の表現6選!

 2017/12/16 英会話 英単語
この記事は約 6 分で読めます。 4,191 Views

英語で「面白い」と伝えるとき、

最初に思いつくのはどんな言葉ですか?

funny、interestingなど「面白い」の表現は沢山ありますが、

お笑いのネタが面白い

旅行計画がワクワクして面白い

美術館巡りが面白い

ジェットコースターでゾクゾクして面白いなど

どう面白いのかは場合によって違います。

今回はこれだけ知っていれば表現に困らないと

「面白い」の表現の主要な6つを厳選しましたので、

是非参考にして使い分けてくださいね!

 

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interesting

絵画に興味がある人が美術館を見学するときに感じる「面白さ」のように

知的興味や関心からくる「面白い」を表現します。

例えば

This study is very interesting.

「この研究はとても面白い(興味深い)」

It will be interesting to see how this soccer team plays today.

「このサッカーチームの今日のプレイを見るのは面白そうね」

というように、関心があって「面白い」ときなどはinterestingがぴったりです。

>>>別の表現の動画を解説をみる<<<

funny

ジョークが面白いときなど、

ユーモアがあり笑いを誘うような「面白さ」を表現できます。

いつも冗談ばかり言って笑わせてくれる友人は

interesting friendではなく、funny friendというわけです。

Do you know any funny jokes?

「なんか面白いジョーク知ってる?」

と楽しいイメージの強いfunnyですが、

面白いだけでなく、「妙な」というニュアンスでもよく使われ、

I got funny spots all over my body last night.

「昨日の夜、身体中に変な発疹が出たの」

と、笑える面白さではなく「なんかおかしい」という表現にも便利です。

>>>別の表現の動画を解説をみる<<<

amusing

楽しく愉快な「面白い」です。

アミューズメントパーク(遊園地)の「アミューズ」だとイメージを持たれると

良いと思います。楽しく遊べる体験はまさにamusingと言えます。

「笑いを誘う面白い」のfunnyに「楽しさ」がプラスされた感じですね。

例文を見てみましょう。

This book is full of amusing stories about her childhood.

「その本には彼女の子供の頃の楽しい話が沢山あります」

このamusing storiesは読んだら楽しくて笑っちゃう

というニュアンスで「面白い」と理解できます。

>>>別の表現の動画を解説をみる<<<

exciting

刺激的でワクワクして「面白い」という感じです。

It was a very exciting movie.

「すごくハラハラする映画だった」

I’ve got an exciting news for you.

「ワクワクさせるニュースがあるよ」

日本語でも「エキサイティング」はよく使う言葉ですので

ニュアンスはわかりやすいですね。

>>>別の表現の動画を解説をみる<<<

thrilling

スリルがあって「面白い」、

ハラハラやぞくぞく感をニュアンスとしてイメージしてくださいね。

例えば、

I had a thrilling experience of sailing.

「船旅の面白い経験がある」

と聞けば、興奮度マックスレベルでハラハラした面白さを感じることができます。

exciting よりも thrilling の方が興奮度は高いです。

thrilling は強意語ですからvery thrillingとは言いません。

>>>別の表現の動画を解説をみる<<<

entertaining

amusingと似ていますが、

違いは必ずしも笑いが伴うとは限らないということです。

例えば悲しい映画を見て泣いてしまう、という場合にも、

That movie was very entertaining.

「あの映画はすごく面白かったね」

と言うことができます。

だからentertainingamusinginteresting

両方のニュアンスが含まれているということと覚えておいてくださいね。

>>>別の表現の動画を解説をみる<<<

 

まとめ

英語で「面白い」を表す主要な6つの言葉をご紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか。

もう一度要点を整理すると、

interestingは知的興味や関心からくる「面白い」を表現します。

funnyはジョークが面白いときなど、ユーモアがあり笑いを誘うような「面白さ」を表現、

または面白いだけでなく、「妙な」というニュアンスでもよく使われ、

笑える面白さではなく「なんかおかしい」という表現にも便利。

amusingは楽しく愉快な「面白い」で、

「笑いを誘う面白い」のfunnyに「楽しさ」がプラスされた感じ。

excitingは刺激的でワクワクして「面白い」という感じ。

thrillingはスリルがあって「面白い」、

ハラハラやぞくぞく感をニュアンスとしてイメージでき、

exciting よりも thrilling の方が興奮度は高い。

強意語ですからvery thrillingとは言わない。

entertainingamusingと似ていますが、

違いは必ずしも笑いが伴うとは限らず、

amusinginteresting両方のニュアンスが含まれている。

ということでしたね。

この6つで様々なニュアンスで「面白い」と表現できますので、

ぜひご自身の経験してきたことや

日常生活のシーンにちょうどしっくりとくる言葉を意識しながら、

今後の英語学習に役立ててくださいね!

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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