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もう初対面でオドオドしない!シチュエーション別で使える英語の自己紹介フレーズ20選

 2018/07/23 英会話
この記事は約 2 分で読めます。 8,449 Views

初対面の相手に自分のことを伝えるのは

少し緊張しますよね?

 

それが英語での自己紹介ならばなおさら

My name is Naoshi Kato…

取り敢えず名前は言えたものの、

その後の言葉が出てこない

という方はたくさんいると思います。

 

また、ビジネス、面接、メールなど、

場所によってどんな表現をしたらいいのか

ピンとこない方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんなあなたの悩みを解決します!

 

カジュアルな場面から

フォーマルな場面まで使える

英語の自己紹介のフレーズをご紹介します!

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自己紹介の前後での一言

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最初の一言めは、ビジネスでも会話でも

シンプルな挨拶ではじめましょう。

 

とくにかしこまった表現ではなく「こんにちは」の意味合いで

Hi”や”Hello”、“Nice to meet you

というのが自然です。

 

また、ビジネスの場合は最後に

「聞いてくれてありがとうございます」という意味合いで

Thank you.”というと丁寧です。

 

「どうぞ宜しくお願いします」という日本語の代わりに

Nice to meet you.”を使ってもよいでしょう。

 

日常会話であれば、そのまま次の会話へ進むのが

いいでしょう。

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”My name is~”は使わない?!「名前」の伝え方

1. 私の名前は~です

挨拶の次は名前ですね。

 

「私の名前は山田太郎(ヤマダタロウ)です」と言うとき

日本人は一般的に“My name is Taro Yamada

というフレーズをよく使いますが

 

実はネイティブの間では

I am Taro Yamada.”と

I am”の後に名前を言うのが一般的です。

 

もちろん“My name is~”も間違いではありませんが、

実際には”I am~”を使うのが圧倒的に多いです。

 

また、ビジネスの場合はフルネームではなく

名字のみを名乗るのが一般的です。

 

英会話であれば名字は言わずに

名前だけを伝えてもOKです!

 

2. ~と呼んでください。

「~と呼んでください」というときは

You can call me~”と言います。

 

call me”だけでも問題ないですが、

you can”を付け加えると

呼んでいいですよ」というニュアンスになります。

 

フォーマルにもカジュアルにも使える言い回しですね。

 

【自己紹介フレーズ】

I’m  Michael. You can call me Mike.

(私はマイケルです。マイケルって呼んで下さいね。)

 

3. 私は皆に~と呼ばれています。

気づいたら自分のニックネームが決まっていた

ということがありますよね。

 

「どうしてかは分からないけど、気づいたら皆私をこう呼びます」

というニュアンスで相手に自分の呼び名を伝えるときには

Everyone calls me ~.” と言います。

 

【自己紹介フレーズ】

A: How can I call you?

(君をなんて呼べばいいかな?)

B: I’m Mayuko, but everyone calls me Mayu.

(マユコだけど、みんな私をマユって呼ぶわよ)

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出身地や住んでいる場所について伝えよう

日本でも初対面で相手の出身地を聞く事はよくありますね。

 

移民や多く国籍が様々な外国では特に、

どこの国から来たの?」とか

どこで生まれたの?

と聞かれる機会は多いです。

 

また、「どこに住んでいるの?」

という質問もよくでますね。

シンプルな言い方やちょっと工夫した言い方まで、

自己紹介に便利なフレーズをみていきましょう。

 

4. 私は~出身です

出身地を伝えるときの基本的な英語フレーズです。

 

日本では都道府県の名称を言うと思いますが、

外国で聞かれたら、

「都道府県」+”Japan”と答えるのがよいでしょう。

 

Tokyo”や”Kyoto”など外国でも有名な場所は

相手もすぐにリアクションしてくれますが

それ以外は「それ、どこにあるの?」

と聞かれる場合もあります。

 

It’s in the South/ North.”(南に/北に位置してます)など

大まかな場所を伝えられるようにしておくといいですね。

 

【自己紹介フレーズ】

A: Where are you from?

(出身はどこですか?)

 B:I’m from Aomori Japan.It’s in in the North.

(青森だよ。日本の北部なんだ。)

 

5. ~で生まれました

自分の生まれた場所を伝える基本的な表現は

英語で“I was born in ~”です。

 

出身地を伝える表現としてもよく使われます。

 

【自己紹介フレーズ】

A: Where is your hometown?

(あなたの故郷はどこ?)

B: I was born in Kyoto.

(私は京都生まれです)

 

6. ~出身ですが、~で育ちました。

生まれた場所と育った場所が違う人も

たくさんいますよね。

 

その場合は

I was born in ~,but I grew up in~”と言います。

 

【自己紹介フレーズ】

A: You’re from this town, right?

(あなた、この町の出身の人でしょ?)

B: I was born in here, but I grew up in Hyogo.

(ここの出身ですが、兵庫育ちですよ。)

 

7. ~に住んでいます。

初対面でも、会話していくうちに住んでいる場所について

聞くことがありますね!

 

自分が今住んでいる場所について

相手に伝えるときには“I live in~”といいます。

 

【自己紹介フレーズ】

A: Where do you live?

(どこにお住まいなんですか?)

B: I live in NewYork.

(ニューヨークに住んでいます)

 

8. ~の近くに住んでいます。

 

自分の住んでいる場所を目印を使って

相手に伝える場合に使える表現です。

英語で“I live close to ~”と言います。

 

close to~”は英語で「~の近く」という意味ですね。

この表現は、状況によって

相手に自分の住む場所を詳しく教えたくないときにも

使える表現ですね。

 

【自己紹介フレーズ】

 I live close to the museum. 

It’s about 10minutes for a walk from here.

(私は博物館の近くに住んでいます。

ここから歩いて10分くらいです。)

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趣味について話そう

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初対面の相手でも自分の好きなことや

趣味の話をすると会話が盛り上がりますよね。

 

お互いをよく知るいい機会でもあります。

ここでは自分の趣味を話す

自然なフレーズをいくつかご紹介します。

 

9. 私の趣味は~です。

自己紹介で趣味を伝える表現というと

My hobby is ~”を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

 

実はこの表現は日常会話ではあまり一般的ではありません。

ですが基本のフレーズですので

覚えておくとよいでしょう。

 

【自己紹介フレーズ】

A: What’s your hobby?

(あなたの趣味は何ですか?)

B: My hobby is to play the guitar.

(ギターを弾くことです。)

 

もし趣味が2つ以上あるときは、

例文の”My hobby is ~”を “My hobbies are ~ and ~”と

複数形に変えて使います。

 

 

10. ~をするのが好きです。

 

I like to + 動詞の原形”で「~をするのが好き(趣味)」

という表現になります。

 

これはネイティブがよく使う言い回しです。

 

like”を“love”に代えると「大好き、とっても好き!」

というように、より「好き」の度合いが強い表現になります。

 

【自己紹介フレーズ】

A: What do you usually like to do?

(普段は、何をするのが好きなの?)

B: Well, I like to listen to the pop music.

(そうね、ポップミュージックを聞くことかな。)

 

11. 普段は~をして過ごしています。

 

相手に普段の過ごし方を尋ねられてこたえる場合には

I usually spend my time ~ing.

と言いましょう。

 

usually”は英語で「普段、普通は」、

spend”は「過ごす」という意味合いです。

 

動詞に”ing”を付けて表現することで

「~をしながら時間を過ごすのが好き」というニュアンスになります。

 

【自己紹介フレーズ】

A: How do you spend time when you’re off?

(休みの日は、どんな風に過ごしているの?)

B: I usually spend my time watching movies. I love to stay at home.

(普段は映画をみて過ごすよ。家で過ごすのが好きなんだ。)

 

12. 私はよく~をします。

先ほどとよく似た表現です。

I often+動詞”で「普段はよく~をしている」という

表現になります。

 

often”は英語で「よく、頻繁に」という意味なので、

この言葉を使うことで「よくする事=好きな事」というニュアンスに

なるんですね。

 

【自己紹介フレーズ】

 I often go to the movie theater during the weekend.

(週末はよく映画にいきます)

 

この例文からは、主人公が映画に行くのが好き、

というのが伝わってきますね。

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自分の仕事について話そう

欧米では自己紹介の時に

自分の職業を聞かれる事がとても多いです。

 

名前の次に

いきなり仕事を聞かれる

なんてこともあります。

 

なので仕事の場面だけでなく、

日常会話のシーンでも

自然に答えられるようにしておくといいですね。

 

様々な言い回しがありますので順にみていきましょう!

 

13. 私は~です。

自分の肩書や職業を相手に伝えるときの

一番シンプルな表現は“I’m a/an~”です。

 

【自己紹介フレーズ】

A:What do you do?

(あなたの職業は何ですか?)

B:I’m a docter.

(私は医者です。)

 

ちなみに“What do you do?”は直訳すると

「あなたは何をしていますか?」という意味になりますが

 

実はfor a living

「生計の手段として、生活を支える仕事として」

が省略されて

あなたの職業は何ですか?」という意味です。

日本人が間違えやすいポイントなので注意しましょう。

 

【自己紹介フレーズ】

I’m a graphic designer.

(私はグラフィックデザイナーです。)

 

I’m an architect.
(私は建築家です。)

 

I’m a homemaker.
(私は専業主婦/主夫です。)

 

専業主婦/主夫や子育て中の場合は、他にも

full-time mother/father”(フルタイムで子育て中)

という英語が使えますので参考にして下さいね!

 

14. 私は~として働いています。

会社名や担当ポジションなどを伝えるときには

I’m working as/an~“と言いましょう。

“as”は接続詞で「~として」という意味があります。

 

【自己紹介フレーズ】

I’m working as a teacher.

(私は先生として働いています。)

 

15. ~をするのが私の仕事です。

仕事内容について、詳細を伝えるときには

My job is to~/~ing”を使いましょう。

 

to~/~ing”で「~をすること」という意味になります。

 

特にあまり馴染みのない職業など

仕事内容を説明する必要がある場合

この表現を覚えておくと便利でしょう。

 

【自己紹介フレーズ】

A:  What kind of work do you have to do?

(あなたはどんな仕事をしているんですか?)

B: Mainly, my job is  doing payroll.

(主に、給与計算が私の仕事です。)

 

16. ~で働いています。

「どこで(どんな場所で)働いている」というニュアンスで

相手に伝える場合は “I work at~”といいます。

 

at”(~で)という前置詞の後に、

airport”(空港)や”restaurant”(レストラン)など

働いている場所の名称を入れましょう。

 

【自己紹介フレーズ】

A: Where do you work?

(どこで働いてるの?)

B: I work at a hospital.

(病院で働いています。)

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自分の家族について伝えよう

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家族の話題はお互いに親近感が湧きますよね。

似たような家族構成だったり、子どもが居たりすると

共通の話題ができて会話も弾みます。

 

最後に、自分の家族について相手に紹介する

フレーズをみていきましょう。

 

17. うちは~人家族です。

家族の人数を伝えるときの表現です。

There are ~people in my family.”

 

自分以外で何人、または自分も含めて何人と

どちらの使い方でもOKです。

 

少しかしこまった言い回しなので

フォーマルな場面に使うのがいいですね。

 

【自己紹介フレーズ】

There are four people in my family.

My wife, two sons, and myself.

(うちには4人の家族が居ます。

妻と、2人の息子と、私です。)

 

18. 私は、~の母親/父親です。

こちらは子供を持つネイティブがよく使う表現で、

英語で“I’m mother/ father of ~.”といいます。

mother of two”で「2人の母親」という意味です。

 

【自己紹介フレーズ】

A: Do you have any children?

(お子さんはいますか?)

B: Yes. I’m a mother of two.

(はい、私は2人の子供の母親です。)

 

19. ~と住んでいます。

live with~“で「~と住む」を表します。

同居している家族や恋人について伝えるときの表現ですね。

一人暮らしの場合は“I live by myself”といいましょう。

 

【自己紹介フレーズ】

A: Who do you live with?

(誰と住んでいるの)

B: I live with my parents.

(両親と一緒に住んでいます。)

 

20. ~を飼っています。

ペットを飼っていることを伝えるときには

I have a ~.”を使います。

 

外国でもイヌやネコを飼っている人はとても多いです。

 

共通のペットの話題があれば会話も弾んで

仲良くなるきっかけもできますね。

 

イヌとネコを両方飼っている場合には

I have a cat and a dog.

(ネコとイヌが居ます)

と言いましょう。

 

A: Do you live alone?

(一人暮らしですか?)

B: Yes,I live by myself, but I have two dogs.

(うん、一人暮らしだけど、犬が2匹いるよ。)

オンラインで徹底指導!3か月で生きたビジネス英語を。【BizEnglish】

 

まとめ:自己紹介フレーズ

いかがでしたか?

これらのフレーズを使いこなせば

相手や場面に合わせて、いろんな表現で

自分のことを伝えるこができます。

 

自己紹介に対する苦手意識がなくなれば

初対面の相手との交流ももっと楽しくなりますよね!

 

多少の間違いは気にせず、

ぜひ積極的に自分を表現していきましょう。

 

またこれらの例文は声に出して

練習することが大事です。

ぜひ声に出して例文を音読しましょう!

 

本日は「自己紹介フレーズ」

を説明しましたが、

以下の記事も

英会話の表現力を豊かにするために

オススメです。

よろしければ併せてご覧ください。

 

■■■英語初級者でも使えるカッコイイ6つの英語表現

もう「Yes」ばかり繰り返さない、英語初級者でも使えるカッコイイ6つの英語表現

■■■やさしい表現でカッコうおくキメる4つの秘訣

ネイティブとの英会話上達!やさしい表現でかっこよくキメる4つの秘訣

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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