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英語で「案内する」表現5選!ネイティブのニュアンスはどんな感じ?例文付きで解説!

 2019/05/02 英会話
この記事は約 6 分で読めます。 8,993 Views

英語を勉強中の皆さんは道を案内したり、

されたりの経験はありますか?

 

そんな時、ガイドさんのように

一緒に街を歩いて案内する場合ならguide

「~駅はあちらですよ」と軽く

方向を案内する場合ならtellと違いがあります。

 

今回はそんなニュアンス別に、

ネイティブが使う「案内する」の表現を

5つご紹介したいと思います。

 

東京五輪を控え、

海外からの観光客がうなぎのぼりです。

仕事でもプライベートでもよく使われること間違いない

英語表現ですので、ぜひ参考にしてくださいね!



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guide 「付き添って案内する」

My sister guided us around the city of Taipei.

「妹が台北の街を案内して周ってくれた」

と、<guide around~>を使って案内して周ると表現できます。

また、

He will guide you to the jetty.

「彼が船着き場まで案内します」

と、<guide to~>で、目的の場所まで連れて行くと表現できます。

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conduct「 連れて案内する」

tour conductor(ツアーコンダクター)をイメージしてください。

団体の旅行客をスケジュールに沿って案内する人ですね。

特定の場所へ導くというニュアンスの

conductを使って、

His secretary conducted me around the city.

「彼の秘書が街を案内してくれました」

と聞くとスケジュールを組んで

案内して周ってくれているとわかりますね。

guideと似ていますが、

conductの方がフォーマルな表現です。



 

show/tell 「付き添って案内する」/「地図で示す」

一緒に付いてあげて道を教えたり、

地図で場所を示してあげるときの案内に

showtellを使います。

付き添って案内する場合はshow

言葉で案内するだけならtell

と使い分けてください。

例えば、

Could you show me the way to this temple?

「このお寺まで付き添って案内してくださいませんか?」

と、showを使うことで

その場所まで付き添ってもらうニュアンスを含み、

Could you tell me the way to the monument?

「そのモニュメントへの行き方を教えてもらえますか?」

と、tellを使えば言葉での案内を

お願いしているとわかります。

ここでもaround~をつけることで

「~のあちらこちらへの案内」と表現できます。例えば、

I can show you around Kyoto.

「京都を案内できますよ」

また、showの代わりにtakeもよく使われ、

I can take you around Kyoto.

「京都を案内できますよ」

と、「連れて行く」のtakeも同じ意味で

便利なフレーズです。

 

direct 「行き方を案内する」

directは目的地までの

行き方を教えるときに使います。

例文を見てみましょう。

The receptionist directed me to the conference room

and gave me the program.

「受付係が会議室を案内し、

プログラムを渡した」

という内容なら、

受付係は会議室への行き方を教えただけで

付き添って案内したわけではないとわかります。

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lead 「先導して案内する」

集団の先頭で案内する、

あちこちでなく目的の場所だけ案内する、

というとき

leadを使います。

例えば、

I led students to the exhibition hall.

「生徒たちを展示会場まで先導して案内した」

また、日本人が

少々馴染みにくい表現ですが、

物を主語にして、

This door leads to the cellar.

「この扉はワインセラーへつながっています」

という表現もあり、慣れておくことをお勧めします。

扉が導く=つながっている

というニュアンスですね!

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まとめ

今回はネイティブが使う「案内する」の表現を

5つご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

guide は「付き添って案内する」

<guide around~>を使って案内して周ると表現

<guide to~>で、目的の場所まで連れて行くと表現

conductは「連れて案内する」

特定の場所へ導くというニュアンスで

スケジュールを組んでの案内

guideはカジュアル、conductの方がフォーマルな表現

showtell は「付き添って案内したり、地図で示して案内する」

付き添って案内する場合はshow

言葉で案内するだけならtell

また、「連れて行く」のtakeもこの場合のshowと同じ意味で便利

directは「行き方を案内する」

行き方を教えただけで付き添って案内はしない

leadは「先導して案内する」

集団の先頭で案内する、

あちこちでなく目的の場所だけ案内する

また、物を主語にして、

物が導く=つながっている

という表現にも慣れると良い

ということでしたね!

このようなネイティブが

ニュアンスによって分けて使っている表現は、

案外辞書には上手くまとめて載っていませんので、

ぜひこの機会にマスターしてくださいね!

 

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加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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