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「聞き流し」は効果なし?英会話初心者を卒業する2つの簡単ステップ

 2018/11/09 英語勉強法
この記事は約 6 分で読めます。 939 Views

英語をはなせるようになるには

「聞き流しの教材をやればいい!」

と思っている人が多いですが

これは間違いです。

 

知らない単語がたくさんある

聞き流し教材をやっても雑音にしか過ぎないので、

まずは「聞き流し」の前に

単語をしっかりやる必要があります。

 

とは言っても、

難しい単語を覚える必要はなく、

中学生の時に学んだような

最小限の単語の「使い方」を徹底的に身につければ、

英語が話せるようになります。

 

つまり、単語の「数」が勝負ではなく、

」が勝負なのです。

 

では、単語の使い方(質の部分)を

身につけて、どのように英会話に活かしていくのか?

それは・・・

次の「2つのステップ」が必要です。

1、グロービッシュについて知る

2、基本動詞の使い方を理解する

 

この記事では、この2つのステップを

まとめてみましたので、

もしよろしければ、参考にしてみてください。

 

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ステップ1:「グロービッシュ」を身につけよう

 

あなたは「グロービッシュ」という言葉をご存知ですか?

「グロービッシュ」とは、

「1500語の単語」と「基礎英文法」に制限した

シンプルな英語のことで、

「非ネイティブの共通語」(世界共通語)として、

フランス人のジャン・ポール・ネリエール氏によって提唱されました。

 

分かりやすく言い換えると

世界中の人と喋るための簡単な英語」です。

この「簡単かつシンプルな英語を使おう」という考えは

最近の英語教育業界のブームのようで、

本屋さんの英語コーナーに行くと

グロービッシュをコンセプトにした

英語の学習本がたくさん売られています。

 

「グロービッシュ」に関しては、

特に下に書いた3冊は評価が高いので、

興味を持ったらぜひ書店で実際に手に取って、

チェックしてみて下さい。

 

【グロービッシュの考えを活かした英語学習本】

■おすすめの本その1

著者:清水健二

たった1500語ですぐに通じるグロービッシュ英単語

 

■おすすめの本その2

著者:デイビッド セイン他一名

ネイティブはたった100語で話している

 

■おすすめの本その3

著者:中山 裕木子

会話もメールも英語は3語で伝わります

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ステップ2:基本動詞の使い方をマスターしよう

グロービッシュの2つの要素のうち、

1500の英単語と基礎英文法というのがありましたね。

その基礎英文法といのは

have ,take ,getの動詞が表せる意味について紹介します。

 

基本的に使われる(中学校で習う)意味以外でも

この3つの動詞は様々な意味でも使われます。

ネイティブも日常頻出で高頻度でこの3つの動詞を使っているので、

ぜひ使い方を徹底的にマスターしておきたい言葉です。

では1つずつ見ていきましょう。

 

have

haveは主に「持つ」という意味で使われますが、

それ以外でも、人)に~させる[してもらう]、

〔人を〕迎える、~が分かるなどの意味があります。

使役の動詞として使うのがポイントです。

 

get

getは主に「得る」、「自分のものにする」、「手に入れる」の意味がありますが、

「~に至る、~に到着する」という意味でも使われます。

getはネイティヴがよく使う言葉なので

上手く使い分ければ、流暢な英語を話す人と思われますよ。

 

take

takeは主に「取る」、「つかむ」といった意味がある一方で、

「〔薬などが〕効く」、「〔人を場所へ〕連れていく」、「〔物を〕搬送する、持ち込む」、

「〔乗り物に〕乗る」、「〔乗り物を〕利用する」など様々な意味があります。

 

さて、3つの基本動詞ですが今回紹介しただけでも、

中学校で習った意味以外にたくさんの意味があることが

わかっていただけましたか?

 

たくさん単語を覚えることも大切ですが、

英語初心者の方はまず「動詞の使い方」を意識して勉強しておくと、

少ない労力で上達が早くなります。

 

あとはこの基本動詞に前置詞を組みわせ、

熟語を作れば、基本動詞だけでも多くのことが

表現できるようになることは想像でますよね。

ぜひ学習の参考にしてください。

 

■おすすめ本その1

著者:佐藤 洋一

英語は20の動詞で伝わる

 

■おすすめの本その2

著者:森沢洋介

バンバン話すための瞬間英作文「基本動詞」トレーニング

 

■おすすめその3

著者:妻鳥千鶴子

ゼロからスタート基本動詞

>>>毎日3フレーズずつ届く英会話習慣<<<

 

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介したグロービッシュの考えで

「単語の数で勝負!」というよりも

「単語をどう使うか」という意識を

持っていただけたかと思います。

 

ご自身の持っている知識を

再整理して、それを「使える知識」に変えていく。

それだけが英語の上達に必要なのです。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

本日は主に「単語」と「基本動詞」について

説明しましたが、

こちらの記事も併せてご覧になることを

オススメします。

ヒアリング力アップにオススメ、「ディクテーション」というリスニング勉強法とは?

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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