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その英語で大丈夫?直訳すると危険な日常会話

 2018/03/30 英会話
この記事は約 10 分で読めます。 44,621 Views

 

英語で話す時、

自然と日本語での直訳で

話している事ってありますよね。

 

でも、その日本語での言い回しや

単語使いが英会話でそのまま

通じるとは限りません。

 

知っている単語や文法も正しいのに、

なぜ伝わらないだろう?

でも、ちょっと直すだけで

通じる英語になりますよ。

 

折角、外国の人とお話しをするのなら直訳をなおして、

ネイティブ表現を覚えましょう。

 

では、外国の方が自宅に訪問してくるイメージで

やってみましょう。

初めは家族、友達を紹介しますね。

 

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「彼女は○○です」

This is ○○

人を紹介する時は “This is”を使います。

he/she”は使いません。

また、ファーストネーム(Paul, Linda, Johnなど)で

紹介する時は “Mr./Ms./Mrs.”は使いません。

(×) “She is Ms.○○”

(◎) “This is ○○”

「彼女は○○です」

そして、流れとしては椅子を勧めます。

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「どうぞ座って下さい」

“Please, have a seat”

直訳の“sit down”は、

命令に聞こえることがあります。

「どうぞおかけ下さい」と

自然な形で伝いたい時には、

(×) “Please, sit down”

(◎) “Please, have a seat”

「どうぞお座りください」

そして、だんだん会話も弾んできます。

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「住所はどこですか?」

“What is your address?”

「どこ」を直訳して “Where”が頭に浮かびますが、

「住所」= “address”が付く場合は

What”を使います。

(×) “Where is your address?”

(◎) “What is your address?”

「住所はどこですか?」

因みに、「どこに住んでいますか?」の場合は、

Where”で大丈夫です。

“Where do you live?”

「どこに住んでいますか?」

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「○○は英語が話せません」

“○○ doesn’t speak English.

日本語では「話せる」「話せない」と言うので

思わず “can’t speak”と直訳してしまいますが、

実は、英語では「話す」「話さない」と表現します。

(×) “○○ can’t speak English.”

(◎) “○○ doesn’t speak English.”

「〇〇は英語が話せません」

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「なぜ日本に来ましたか?」

What brings you here? / to Japan?”

どこかの人気テレビ番組で、来日した外国の方の聞いていますよね。

“Why did you come to Japan?”

文法的に間違いではありません。

ただ・・・「なぜ、来たのだ!」と詰め寄る言い方に近いですね。

自然な流れで質問する時は、

“What brings you here? / to Japan?”と聞きましょう。

(×) “Why did you come to Japan?”

(◎) “What brings you here? / to Japan?”

「なぜ、日本に来たのですか?」

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「またお会い出来てうれしいです」

I’m glad to see you again

“Nice to meet you”で「初めまして」、

meet”は「会う」という意味ですよね。

でも、2回目以降に会う時は “see”を使います。

(×) “I’m glad to meet you again.

(◎) “I’m glad to see you again”

「また会えて嬉しいです」

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「トイレを借りてもいいですか?」

“Can I use your bathroom?”

直訳で “Can I borrow your toilet?”と聞くと、

「トイレを後で返すから借りていい? 」の意味になります。

トイレは返せないから・・・

“Can I use your toilet? / bathroom?”

アメリカでは、お風呂場とトイレが一緒なので、

“ bathroom?”を使えるようにした方がより自然的です。

(×)“Can I borrow your toilet?”

(◎)“Can I use your  bathroom?”

「トイレを借りてもいいですか?」

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「朝食を作りました」

“I made breakfast”

料理を作るは “cook”で覚えましたよね。

この “cook”は火を使って料理をする時に使います。

アメリカの朝は、ほとんどがシリアルに牛乳を入れたものと

果物です。その場合は “make”を使います。

素材そのものを組み合わせる料理です。

因みに生のサラダの盛り合わせも “make”ですよ。

(×)“I cooked breakfast”

(◎)“I made breakfast”

「朝食作りました」

直訳をネイティブの言い方に覚え直すことで

通じる英会話になります。

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まとめ

いかがでしたか?

直訳した英語がなかなか伝わらない場合、

ネイティブの使い方と直訳を比較して学ぶと

理解しやすいですね。

外国の方を招待したイメージで

人を紹介する時は “This is○○”を使いました。

(×) “She is Ms.○○”

(◎) “This is ○○”

「彼女は○○です」

「どうぞおかけ下さい」と自然な形で伝いたい時には、

“Please, have a seat”でしたね。

(×) “Please, sit down”

(◎) “Please, have a seat”

「どうぞお座りください」

そして「住所はどこですか?」と尋ねたいときは、

“What is your address?”

“address”が付く場合は“What”を使います。

(×) “Where is your address?”

(◎) “What is your address?”

「住所はどこですか?」

因みに、「どこに住んでいますか?」の場合は、

“Where do you live?”

「どこに住んでいますか?」

で大丈夫です。

「○○は英語が話せません」と伝えたいときは、

英語では「話す」「話さない」と表現しましたね。

(×) “○○ can’t speak English.”

(◎) “○○ doesn’t speak English.”

「〇〇は英語が話せません」

それから「なぜ日本にきましたか?」を自然な流れで質問する時は

“What brings you here? / to Japan?”

(×) “Why did you come to Japan?”

(◎) “What brings you here? / to Japan?”

「なぜ、日本に来たのですか?」

再会した時の「またお会い出来てうれしいです」は、

“I’m glad to see you again”

2回目以降に会う時は “see”を使いましたね。

(×) “I’m glad to meet you again.

(◎) “I’m glad to see you again”

「また会えて嬉しいです」

「トイレを借りてもいいですか?」と尋ねたい時には、

“Can I use your bathroom?”

直訳の“Can I borrow your toilet?”と聞くと、

「トイレを後で返すから借りていい? 」の意味でした。

(×)“Can I borrow your toilet?”

(◎)“Can I use your  bathroom?”

「トイレを借りてもいいですか?」

「朝食を作りました」を言う時は、

“I made breakfast”

素材その物を組み合わせる料理などは“make”を使います。

(×)“I cooked breakfast”

(◎)“I made breakfast”

「朝食作りました」

1つ、1つを比較すると納得できますね。

ネイティブが使っているナチュラルな表現を

自分のものにしていって下さい。

また、

今回は「直訳すると危険な日常会話」

ご紹介しましたが、

こちらの記事もオススメです。

 

海外ドラマや映画でリスニングを

鍛える英語学習法を紹介しています。

よろしければご覧ください。

海外ドラマや映画でリスニングがオススメ!効果的な英語学習方法を紹介

 

また今回の記事に関連して、

直訳英語から来る、

失言や誤解を招く要注意フレーズ

6選も併せてご覧になることをオススメします。

直訳英語になってない?失言や誤解を招く要注意フレーズ6選

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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