1. TOP
  2. 英単語
  3. 「焼く」を英語で何という!英語の調理方法を表す7つの表現

「焼く」を英語で何という!英語の調理方法を表す7つの表現

 2018/08/02 英単語
この記事は約 6 分で読めます。 8,252 Views

学校ではあまり習わないと思いますが、

調理方法として使う、

「焼く」という表現、

英語でいくつ言えるでしょうか?

 

日本語でも「炒める」や「炙る」などで

使い分けますよね?

 

英語でも同じように、

調理方法によって分けます。

 

「焼く」という意味を

あらわす英単語ですが

「ローストビーフ」や

「フライドポテト」

というカタカナ語にも

なっているので、

もしかしたら

2、3個はすぐに言えるかもしれませんね。

 

今回は、日本語の「焼く」という意味を表す、

英語の調理単語を7つ紹介します。

毎日たった3フレーズずつの英会話習慣

旬な英会話フレーズを3つずつ毎日練習して

楽しく英語表現を習得しましょう!

■加藤なおしのメルマガに登録する

 

■■■このブログの更新情報を配信■■■

友だち追加

※スマホやタブレットから

友達に追加お願いします!

 

「焼く」表現① bake

bake

 

まず、bakeです。

こちらはオーブンでパン、クッキー、ケーキなどを焼く

ときにつかいます。

 

bake cookie「クッキーを焼く」

baked potatoes「ベイクドポテト」

などの表現でも見たことがあるかと思います。

次はroastです。

 

「焼く」表現② roast

roast

 

roastオーブンまたは直火で肉などを焼く[炙る、丸焼きにする]

または豆などを炒(い)るときに使います。

「焼く」という動詞以外に、

「焼かれた」という形容詞でも使われます。

日本語でもローストビーフやローストポークと言いますね。

 

表現例として

roast a chicken「チキンをローストする[焼く]」

roast beef [potatoes] 「ローストビーフ[ポテト]」

という表現で使うことが多いです。

次の表現はbroilやgrillです。

 

「焼く」表現③ broil / grill

 

主にアメリカ英語でbroil、そしてイギリス英語でgrill

肉や魚をオーブンなどで高温に焼いたり、網焼きにすることです。

写真のように焼き目がついているのが特徴ですね。

 

次のようにつかいます。

broil [grill] a steak「ステーキ焼く」

charcoal broiled「炭火焼の」

salmon wrapped in foil and broiled「鮭の包み焼き」

次の表現はbarbecueです。

 

「焼く」表現④ barbecue

日本語でも「バーベキュー」というカタカナ表現があるように

barbecueは、

戸外で焼き網で[直火で](ソースにつけて)焼くときにつかいます。

そうなんです。「焼く」という動詞で支えます。

大文字3文字でBBQなんて表現する場合もありますよね。

 

表現例として、

barbecue a pig 「豚を丸焼きにする」= roast a pig whole

barbecued [grilled, broiled] eel with teriyaki sauce「鰻の蒲焼」

次の表現はtoastです。

 

「焼く」表現⑤ toast

toast

toastもよくカタカナ語で聞きますよね?

「トーストを食べる」といった具合に。

カタカナ語で使っているようにパンなどを焼くときに使いますが、

toastパン・ナッツ・マシュマロなどを

こんがり焼くときに使います。

 

表現例は以下のとおりです。

toast bread [marshmallows] 「パンをトーストする[マシュマロをあぶる]」

toast [grill] rice cake「餅(もち)を焼く」

toasted bread [sandwiches] トーストしたパン[ホットサンド]

(サンドイッチの場合、パンだけではなく、サンドイッチごと焼く場合もあります)

次の表現はfryです。

 

「焼く」表現⑥ fry

fry

fryという単語、flyとスペルミスや発音ミスを

しないようにしましょう。

まったく意味が違ってしまいます。

このfryですが、

フライパンに油をひいて炒めたり、軽く浸るくらいの油で揚げる

ときにつかいます。

表現例としては、以下のようです。

fry bacon[eggs] 「ベーコンを炒める[卵を焼く]

Rice is frying in the pan. 「フライパンで焼き飯を調理中です」

use oil for frying 「揚げものに油を使う」

次の表現はdeep-fryです。

 

「焼く」表現⑦ deep-fry

deepfry

deep-fryという単語、

食材が上部まで浸るほど多くの油で揚げる

ときにつかいます。

-「ハイフン」を忘れないように注意しましょう。

同じようにハイフンを使って「-fry」とする表現として

stir-fryというの単語もあります。

こちらは、細切りの肉・野菜などを素早く炒める

場合につかいます。

 

deep-fryの用例は次のようになります。

deep-fry vegetables「野菜の揚げものをする」

deep-fry a cutlet「カツを揚げる」

deep-fryer 「揚げもの用の深鍋」

 

まとめ:「焼く」の7つの表現

 

本日は「焼く」を表す

7つの英語表現を紹介しましたが、

いかがでしたか?

 

日本語の「焼く」は調理方法によって

色んな表現の英語に使い分けることに

気づいていただけたと思います。

 

今回、紹介した

bakeroastbroil [grill]barbecue

toastfrydeep-fryの7つ。

 

ぜひ、調理方法にあわせて

表現できるように練習をしてみましょう。

毎日たった3フレーズずつの英会話習慣

旬な英会話フレーズを3つずつ毎日練習して

楽しく英語表現を習得しましょう!

■加藤なおしのメルマガに登録する

 

■■■このブログの更新情報を配信■■■

友だち追加

※スマホやタブレットから

友達に追加お願いします!

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

楽しく学ぶ英語表現の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

楽しく学ぶ英語表現の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

関連記事

  • catch a cold であってるの?英語で「風邪をひく」の表現

  • “bad”は「悪い」という意味だけではなかった!意外な意味のある英単語6選

  • 英語学習の救世主!?英会話でかなり使える基本動詞Getをマスター!

  • 英語で「手渡す」の表現、give・hand・passの使い分けをマスター!

  • Job とworkの違いって?英語で「仕事」の表現マスター!

  • バッテリーが死んでる!? 英語で携帯の電池切れを表現するフレーズ