1. TOP
  2. 英会話
  3. 英語で相槌(あいづち)できますか?英会話を盛り上げるのに便利な12フレーズ

英語で相槌(あいづち)できますか?英会話を盛り上げるのに便利な12フレーズ

 2019/08/29 英会話
この記事は約 11 分で読めます。 4,916 Views

会話には必要不可欠な相槌。

「そうなんだ!」

「ふーん」

「マジで?!」

「いいね!」

日本語では無意識に毎日たくさん使っていますが

英語で自然に相槌が返せる方は

どれくらいいらっしゃるでしょうか?

 

もちろん、相槌が返せていても

“Yes”,”Really?”,”No”

の使い回しではメリハリがなく

会話が面白くないですよね?

 

相槌のバリエーションが豊富になると、

話し手も話すのが楽しくなり、

会話が盛り上がります。

 

今回は英会話をステップアップさせたい方に

必要不可欠な英語の相槌12フレーズを

ご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!


スポンサードサーチ

Sponsored Link

同意を表す相槌

Got it (了解)

”I got it”

「了解」、「分かりました」

の意味です。

“I”を省略して

“Got it”だけでもOKです。

 

これは教科書などで使われている

“I understand”(分かりました)

よりもよりカジュアルな表現なので

日常会話では“got it”を使うと良いでしょう。

 

ちなみに

似たような表現で

“You go it”という言い方もありますが、

こちらは少しニュアンスが異なるので

使い分けに気をつけましょう。

 

“I got it”は相手の発言に対して

「了解しました、理解しました」

の意味ですが、

 

“You go it”

相手の依頼や頼みごとに対して

「OKです」という意味があり

了承したことを表しています。

I’ll go out after I finish my homework.

宿題をやり終えたら出かけます。

Got it!

了解!

 

Can I borrow me a pen?

ペンを貸してもらえる?

You got it.

OK!いいよ。

 

Sounds good   (いいね)

“sound”は「~に聞こえる、~に思われる」

という意味です。

“Sounds good”は直訳で「聞こえがいい」

という意味なので

「いいね、いい感じだね」という意味で

使われています。

 

この他にも

“sounds fun”→「楽しそうだね」

“sounds terrible”→「ひどいね」

など、”sounds”+形容詞

で色々応用ができる便利なフレーズです。

Why don’t you go drinking today?

今日飲みに行きませんか?

Sounds good!

いいね!

 

Sounds+形容詞のその他の表現も

以下に挙げておきますので

是非会話に取り入れてくださいね!

Sounds strange.(なんか変だね)

Sounds complicated.(複雑そうだね)

Sounds great / Sounds nice.(いいね)

Sounds interesting.(面白そうだね)

Sounds yummy / delicious.(おいしそうだね)

 

Could be  (そうかもね)

“could”“can”の過去形の表現です。

“can”は皆さんがよくご存知の

「〜できる」という意味の他に

「〜かもしれない」という仮定を

表す意味も持っています。

 

“can be”“could be”

どちらとも

「そうかもね」という意味になりますが、

“can be”“could be”に比べて

そうなる確率が高い場合に使われます。

It may rain tomorrow.

明日は雨が降るかもしれないね。

Could be.

そうかもね。

 

You bet (もちろん)

これはかなりカジュアルな表現なので

友人同士の会話など親しい間柄で

よく使われています。

 

「もちろん」というと

“Of course”“Sure”が定番の表現ですが、

これらと置き換えて使うことができるので

ワンパターンの表現にならないように

3つを交互に使うのも良いでしょう。

 

また“you bet”には

「どういたしまして」という意味もあるので

相手にお礼を言われた時の返事として

使うこともできます。

Can you come to my birthday party?

私の誕生会に来てくれる?

You bet!

もちろん!

 

Thank you for your kindness!

親切にしてくれてありがとう。

You bet!

どういたしまして

>>>毎日3フレーズずつの英会話習慣<<<

 

驚きを表す相槌

That’s awesome! (すごい!)

“Awesome”は「荘厳な、うやうやしい、素晴らしい」

という意味ですが、

口語では「すごい!」「スゲー!」

など感動を表す表現として使われています。

 

また”That’s“を省略して

“Awesome!”だけで使われることもありまし、

“Fantastic”,”Wonderful”,”Wonderful”,”Unbelievable”

などの他の形容詞と置き換えて使うこともできます。

I won the tennis match!
テニスの試合で優勝したよ!

Really?That’s awesome!
マジで?すごいね!!

 

You mean it? (マジで?)

英語の“mean”という単語は

「意味」という意味でよく知られていますが、

この場合は「本気で言う」

という意味を表します。

“You mean it?”

「本気で言ってるの?」「マジで?」

というニュアンスになり、

会話の中で頻繁に使われる表現です。

特にドラマや映画では、

誰もが一度は聞いたことがある

フレーズなのではないでしょうか?

“You mean it?”(マジで?)というフレーズには

「マジだよ」という意味で

“I mean it!”

と言って返事をします。

Guess what! I broke up with her.
ねぇ、聞いてよ!彼女と別れたんだ。

You mean it!?
マジで!?

 

I mean it.She dumped me.

マジだよ。フラれたんだ。

That’s terrible”I’m sorry for you!

それはヒドイ。可哀想に。

 

No way!(うそー!まさか)

びっくりすることを聞いて

驚きを隠せない時など

英語でも日本語でも不意に出てくる表現ですね。

とてもカジュアルな表現で強い驚きを表します。

 

一方で、この“No way”

「絶対にダメ!」「冗談じゃないわ!」と

強く否定したい時にも使われます。

誤解を招くことのないよう、

しっかりと使い分けが必要です。

I decided to quit my job.

仕事を辞めることにしたよ。

No way!

まさか!

 

Can you help me? 

手伝ってくれない?

No way!

絶対イヤ!

Is that so?(そうなの?)

“No way”が強い驚きを表すのに対し

軽い驚きを伴う表現です。

 

“Really?“や“Is that right?”にも

置き換えることができます。

“Really”よりも丁寧な言い方になります。

 

シンプルな表現ですが

“Is that so?”が言えると

上級者にレベルアップした気持ちになれますね!

I will travel to China next month.

来月中国に旅行に行くんだ。

Is that so? Sounds good.

そうなの?いいね。

>>>毎日3フレーズずつの英会話習慣<<<

 

その他のよく使う相槌

Absolutely!(もちろん!/まったくその通り!)

“Absolutely”には

「完全に」「全く」「絶対的に」という意味があります。

 

“Yes”を強調した言い方で

相手に強く同意する場合や

賛同を表す時によく使われます。

 

“absolutely”の後に“yes”をつけて

使うこともできますし

反対に、強く否定したい時には

“Not”をつけて”Absolutely not!”

と言うこともできます。

 

きっぱり断りたい時や

ドラマなどでは言い合いのシーンでも

よく使われていますね。

 

どちらもよく使う表現ですので

是非覚えておいて下さいね。

Are you ready to eat?
食べる準備はできた?

Yes, absolutely! / Absolutely yes!
はい、もちろん!

 

Can I go party tonight?
今日パーティに行ってもいい?

No! Absolutely not!
絶対に行ってはダメ!

 

See?(ほらね?)

英語で“see”というと

真っ先に浮かぶのは「見る」

と言う意味ですよね?

 

ですが、こちらは

語尾を上げ調子で”See?”と言うと、

相手の言ったことに対して

「ほらね、(言ったとおり)でしょ?」

という意味を表現できます。

 

相手のやったことに対して

「ほら、見なさい」と言うニュアンスで

“You see?”とも言うこともできます。

Son: Oh no! I can’t finish my homework!

息子:しまった!宿題が終わらないよ〜!

Mom: See? So I told you to do it first.

母:ほらね?だから最初にやりなさいと言ったのに?

 

You’re kidding!(冗談でしょ?/嘘でしょ!?)

一度は耳にしたことがある方が

多いのではないでしょうか?

 

すごくビックリした時に

使われる定番の表現です。

 

“kid”はご存知「子供」と言う意味ですが

“kidding”だと「冗談、冗談を言う」と言う意味になります。

 

“Are you kidding?”の他にも

“You’re kidding me”(冗談でしょう)、

“No kidding”(からかわないで!)、

“You’ve got to be kidding me”(からかってるでしょう!)

など様々なバリエーションがあるので

是非たくさん使ってみてくださいね!

 

My mother emigrated to Hawaii.

うちのお母さん、ハワイに移住したんだ。

Are you kidding?!

冗談でしょ?!

>>>毎日3フレーズずつの英会話習慣<<<

 

まとめ

いかがでしたか?

本日は英会話でよく使う相槌を12フレーズご紹介しました。

これだけたくさんのフレーズを覚えることができれば

もう相槌には困りませんね!

 

相槌を使いこなせば

たった一言、二言のシンプルな表現で

自分の意思を相手にはっきり伝える

ことができます。

 

ここで覚えたフレーズは

会話の中で積極的に取り入れて

是非自分のものにしてくださいね!

 

今回は「相槌」について

説明しましたが、

より英会話を円滑にするために

こちらの記事も併せてご覧になることを

オススメします。

英語で丁寧な「依頼」や「勧誘」を表す Would you~? を使った6つの便利な使い分け方法

 


この記事を読み終わりましたら、

こちらをクリックしていただける

と励みになります!


人気ブログランキング

 

毎日たった3フレーズずつの英会話習慣

実践的な英会話フレーズを

3つずつ毎日練習して

楽しく英語表現を習得しましょう!

■加藤なおしのメルマガに登録する

 

■■■このブログの最新更新情報を配信■■■

友だち追加

>>スマホやタブレットから登録<<

友達に追加お願いします!

 

この記事のタイトルとURLをコピーする
Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

楽しく学ぶ英語表現の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

楽しく学ぶ英語表現の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

関連記事

  • 英語のメタファー(比喩表現)のまとめ、chickenは弱虫、sheepは従順な人?

  • 英会話でかなり使える英単語getの動詞の使い方8つを例文付きで解説!

  • Yeah! Wow! の一言英会話、初心者でも相槌(あいづち)で会話を盛り上げよう!

  • ネイティブも使う英語の「あいづち」の基本33選

  • How are you? だけじゃない!? 超便利な疑問詞「How」の紹介

  • ワンパターンの表現から卒業!「美味しい」を表す英語12選!