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ネイティブも使う英語の「あいづち」の基本33選

 2018/02/21 英会話 海外旅行 発音・リスニング
この記事は約 12 分で読めます。 6,297 Views

日本語での会話も、英語での会話も

「会話」という以上、

一方的に話をする事はありませんよね。

 

「うんうん」だったり

「そうなの~」だったり・・・

 

会話のボールを投げれば、投げ返してくる。

これって、会話にとっての大切な潤滑油ですよね。

 

基本的な「あいづち」を

入れるだけで話しがスムーズに進み、

また「私は、あなたの話しを聞いていますよ」

的な意思表示にもなります。

 

じゃあ、どんな時にどういう

使い方をすればいいの?

 

日本人が使っている

「ええ、」や「はい、はい」を直訳して

Yes, yes”で言うのも、どこか不自然だし

Really?”を頻繁に使うと、

 

ネイティブが相手だと

心悪く感じてしまいますよね。

 

今回は、ネイティブが一般的によく使う

英語の「あいづち」を

シチュエーション別に紹介したいとおもいます。

ぜひ覚えて、ネイティブとの会話に使ってみてください。

 

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うなずく時の「あいづち」

 

会話の途中で

「へ~」「なるほど」「そうだね」など、

普通に日本人の「うんうん」と同じように、

「相手の話しを聞いていますよ」的な合いの手の

感じで使えますね。

 

Uh-huh

「うんうん」

 

Yeah

「うん」

 

Right

「そうだね」

 

I see.

「なるほどね」

 

など、ワンパターンにならないように

色々なフレーズをまぜて使うといいですね。

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同意する時の「あいづち」

話をしいて、相手の話しに思わず、

「そうだね」「その通り」って、

同じ気持ちになる事ってありますよね。

そんな時の表現を覚えて、

いっしょに盛り上がるといいですね。

 

That’s true.

「ほんとうだね」

 

You’re right.

「正しいよ」「だね!」

 

もちろん「あいづち」ですから、

思わず口にでる “true” “ right”だけでも大丈夫。

 

もし、もっと

「そうだ~!!!」「確かに~その通り!」

と言いたいときは、

 

Totally!

「そうだ~!」

 

Exactly!

「たしかに!」

 

Absolutely!

「その通り!」

 

相手に強く同調したいときは、

テンション高めで使ってください。

相手に子持ちが伝わるようにいね。

それと “Totally”は、ティンエイジャーが

主に使っているので、

大人は控えた方がいいですね。

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自分の気持ちを伝える時の「あいづち」

会話は、一方通行では話しになりませんよね。

相手との会話の中で、自分がどう感じたかを、

ぜひ、相手に伝えてくださいね。

日本人の間ではあまり表現しない言葉ですが・・・

アメリカ人との会話の中では、とても良く使われています。

「あいづち」として覚えて使うと、

とても良いコニュニケーションが生まれますよ。

 

気持を伝える「あいづち」は、

That is ○○”の基本文型に、

○○に形容詞を入れれば気持ちを伝えることができるので

すぐに使えますね。

 

That’s good!

「よかったね!」

 

That’s great!

「最高だね!」

 

That’s amazing!

「すごいね!」

 

That’s fantastic!

「素敵だね!」

 

That’s wonderful!

「すごいじゃない!」

 

それぞれの単語に微妙な意味の違いはありますが、

どれも「いいね!」「すごいね!」

のニュアンスなので、

どれを使っても大丈夫ですよ。

 

FacebookTwitterなどの

SNSのコメントの欄にも

結構書きこまれている言葉です。

自分の意志を伝える練習にいいですね。

 

また、友達同志の会話でつかうのは、

 

That’s awesome!

「すごい!」

 

That’s cool!

「いいねぇ~!」

 

より、カジュアルで親近感がでますね。

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良くない事を聞いた時の「あいづち」

楽しい話題や、

嬉しい話題の時の「あいづち」って、

会話が苦手な日本人でも、

まだ反射的に「あいづち」を打てますよね。

 

でも、悲しい話しや良くない話しになると・・・

なおさら言葉を失ってしまいます。

 

ここはひとつ、

相手の立場にたってひと言がいえるようになったら

あなたの気持ちが伝わりますよ。

 

That’s terrible!

「ひどいね」

 

That’s a shame.

「それは残念だね」「最低だね」

 

That’s too bad.

「気の毒だね」

 

I’m sorry (to hear that).

「お気の毒に」

 

何かひどい事を聞いた時に、

terrible” “ shame” “too bad.”で

同意してあげると、慰めになります。

 

そして、大切な人を亡くされた場合の方とお会いした時には

I’m sorry”と言って言葉をにごせば、

お悔やみを伝えていることを理解してもらえます。

 

黙っているよりも、短い一言でもいい、

気持ちを伝えて下さいね。

より深い友情が築けるはずです。

これはネイティブも同じですね。

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びっくりした時の「あいづち」

えっ、それって信じられない「本当?」

と聞き返したくなるような時は、

びっくりした表情をそのままに・・・

 

Really?

「ほんとう?」

 

Is that so?

「それって、ほんと?」

 

さらに、「マジで?」と

ほんとうと聞き返したくなる時は・・・

 

What? Are you serious?

「マジ~?」

 

Are you joking/kidding?

「冗談でしょう?」

 

You’re kidding!

「冗談だよね!」

 

You must be kidding!

「マジなのね!」

 

No way!

「うそだ!」「まさか!」

 

What?

「なんだって?」

 

 

ちなみにアメリカのスラングで

For real?

「本当に?」「マジで?」

というのもあります。

若者の言葉なので、

知っておく程度

 

私も一度だけ、

この「びっくりした時」の

「あいづち」のオンパレードを使った事があります。

知り合いの男性が、ホモセクシャルであると

私にカミングアウトした時です。

 

What?”

沈黙・・・

Is that so?”・・・

もっと沈黙・・・

Hahaha, are you kidding?

 

アメリカでは普通でも、

日本でのカミングアウトは

勇気がいったとおもいます。

信頼して打ち明けてくれた友達は、

いまも仲良しですよ・・・。

 

くり返すことで出来る「あいづち」

相手の発言をそのまま繰り返すだけで「あいづち」になりますよ。

ネイティブが良く使う「あいづち」です。

この使い方を覚える事によって、

印象はちがったものになり

ワンパターンから脱出できますよね。

慣れてしまうと、

とても使いやすい表現になります。

 

A:I go to the pool every day.

「私は毎日プールにいきます」

B:Do you?

 

A:Iwoke up at 10 am this morning.

「あさの10時に起きたの」

B:Did you?

 

A:I have been to U.K.

「イギリスに行ったことがあるよ」

B:Have you?

 

A:He is a doctor.

「彼は医者だよ」

B:Is he?

 

A:It is bitter.

「それ、苦いよ」

B:Is it?

 

相手の会話の文章構成に合わせて

 

Do you?

Did you?

Have you?

Is he?

Is it?

 

になります。

ちょっとリスニング力と

反射神経が必要ですが、

慣れると簡単ですよ。

相手が言った事を聞き返すことで

「そうなの?」といった「あいづち」です。

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まとめ

 

いかがでしたか?

「あいづち」を上手に使うことで会話に流れがでてくるし、

会話の相手との親近感も増しますね。

 

今回の「あいづち」をもう一度見てみましょう。

 

まず、うなずく時の「あいづち」として、

 

Uh-huh

「うんうん」

Yeah

「うん」

Right

「そうだね」

I see.

「なるほどね」

 

そして、同意する時の「あいづち」として、

 

That’s true.

「ほんとうだね」

You’re right.

「正しいよ」「だね!」

Totally!

「そうだ~!」

Exactly!

「たしかに!」

Absolutely!

「その通り!」

 

それから、自分の気持ちを伝える時の「あいづち」として、

 

That’s good!

「よかったね!」

That’s great!

「最高だね!」

That’s amazing!

「すごいね!」

That’s fantastic!

「素敵だね!」

That’s wonderful!

「すごいじゃない!」

That’s awesome!

「すごい!」

That’s cool!

「いいねぇ~!」

 

これも大切な、良くない事を聞いた時の「あいづち」として、

 

That’s terrible!

「ひどいね」

That’s a shame.

それは残念だね」「最低だね」

That’s too bad.

「気の毒だね」

I’m sorry (to hear that).

「お気の毒に」

 

会話のびっくりした時の「あいづち」として、

 

Really?

「ほんとう?」

Is that so?

「それって、ほんと?」

What? Are you serious?

「マジ~?」

Are you joking/kidding?

「冗談でしょう?」

You’re kidding!

「冗談だよね!」

You must be kidding!

「マジなのね!」

No way!

「うそだ!」「まさか!」

What?

「なんだって?」

 

最後に、相手の話しを、くり返すことで出来る「あいづち」として、

 

Do you?

Did you?

Have you?

Is he?

Is it?

 

一度に全ての事を覚えるのは大変なので

まずは、感情を入れ込める簡単なフレーズから

ひとつずつ声に出して覚えていきましょう。

 

こちらの記事もおすすめです。

 

■「なるほど」とあいづちを簡単な英語で言うと?

あいづちの「う~ん、なるほど」って、簡単な英語でどういうの?

 

■もう英会話でつまづかない簡単な単語21選

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ライター紹介 ライター一覧

加藤 なおし

加藤 なおし

高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」
と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、
多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、
大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで
英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、
英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、
なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている

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